2024年11月の記事一覧
1学年模試の講評会を実施しました。
11月28日(木)の放課後、第2回全国駿台模試の講評会を駿台予備学校をお招きして実施しました。内容は模試受験の目的・成績表の見方、特に設問別成績で自分のできている問題、できなかった問題を確認しようという内容でした。生徒たちも熱心に、メモをとりながら聴いていました。終了後も質問をしたりと予定時間を超えての講評会となりました。
進路研修会を実施しました。
本校では、毎年春と秋の2回進路研修会を実施しています。11月21日(木)に秋の進路研修会を実施しました。
今回は『模試の重要性と本校の現状、新教育課程入試(主に共通テスト)の動向について』と題し、講師として河合塾大宮校 森口和彦様をお招きして実施しました。模試を受験することの重要性や、本校の現状と課題、新課程共通テストの動向など約1時間に渡って講演していただきました。特に他校との比較の中で、本校もすでに行っていること、新たに検討しなけばいけない取り組みなど多くの実りのある研修会となりました。
進路講演会を実施しました。
10月31日(木)の4・5限に1・2年生と保護者を対象とした進路講演会を実施しました。本年度は講師として東京慈恵会医科大学学長の松藤 千弥様をお迎えし、「医療を支える専門職」というテーマで講演していただきました。医療分野でも女性の活躍が増えていることなど生徒にとって魅力的な内容でした。講演後もたくさんの生徒が質問し、控室に生徒が訪れて質問するなど意識の高さが伺える講演会となりました。
生徒の感想から
・腎臓移植の話は少し難しかったが、これが実現して、治療方法の一つとして確立していくことで、命や患者の生活、国の財政などが守られる未来がはやく訪れて欲しいと思った。
・助産師が女性しかなれなかったり、看護師の男女比率の背景など、医学の職業の中の男女の傾向なども入れ混ぜて話してもらった事で、確かに職業によって男女のイメージが偏っているなと思って面白かったし、文系である自分にとっても、先生が文系の人にもフォーカスを当てながら医学の話をしてくださったり、医学、文理関係なく将来の進路選択のヒントになるようなことが沢山聞けたことでとても有意義な講演会だったなと思えた。