2021年11月の記事一覧

校長日記 教職員対象「教育相談研修会」にて

11月25日(木)先生方を対象とした「教育相談研修会」が行われ、多くの先生方が参加され、多くのことを学びました。今回の研修会では、独協医科大学埼玉医療センター・こころの診療科・尾形広行先生をお招きしました。

話題豊富な尾形先生  研修会の様子  具体的な事例を紹介しながら

「思春期の精神疾患と発達障害」と題し、高校生(思春期)の特性・問題と賞状の見方・睡眠の重要性・「コツコツ型と情熱実行型」など、様々なトピックに触れながら、分かりやすい講義をしていただきました。先生方も熱心に学び合いをしています。

校長日記 書道部&音楽部パフォーマンスにて

11月23日(火)ウニクス川越(ウェスタ川越隣接施設)にて、川越市税務署の依頼をいただき、本校の書道部が音楽部とのコラボレーションによるスペシャル・パフォーマンスを披露しました。天候に恵まれ、会場は観客でいっぱいの大盛況でした。また、報道関係者(テレビ埼玉・JCOM)の方々も駆けつけ、各部の部長が取材を受けました。

さあ、気合を入れて  コラボレーション  まずは最初の作品

パフォーマンスは二部構成で、前半が音楽部の合唱パフォーマンス。そして後半は書道部と音楽部とのコラボレーションでした。音楽部のポップな歌声に合わせ、書道部の生徒たちが次々に文字を描き、作品が出来あがった瞬間、会場からは大きな歓声と拍手がわきました。

後半の作品へ  次第に作品が仕上がっていく  作品の出来上がり!

税の啓蒙  記念写真  インタビューを受ける部長

コロナ禍において、なかなかパフォーマンスが思うように実現できていませんでしたが、今回は詳細な打ち合わせを何度も繰り返し、顧問の先生方の指導の下、なんとか本日を迎えることができました。税に関する啓もう活動の一環としてのパフォーマンスでしたが、音楽部・書道部の合同パフォーマンスを通して、お互いに今まで経験したことのない機会を得ることができました。さらに、今回は書道部が使用した用紙のデザインを美術部が作成するという、まさに本校芸術のコラボレーションとなりました。書道部・音楽部・美術部のますますの活躍を祈っています。

【テレビ埼玉で放送(11/23夕方)】

パファーマンスの様子  部長のインタビュー  放送された内容

校長日記 SSG1・ピタゴラスイッチ企画にて

11月22日(月)放課後、SSG1を対象とした「ピタゴラスイッチ大会」が物理室にて開催されました。SSG1クラスの1年・2年が混ざったチームにより、設計・運営などを競う校内企画です。ほぼ完成した自慢の仕掛け装置が披露され、各チームが順番に発表しました。

ルール説明など  うまくいくかな  さあ、いくよ

かなり複雑かな  落差がありますが  思うようにいきますか

設計したものの、なかなか思うようにボール(ビー玉)が転がらなかったり、想像しなかった動きになったり、結構難しいものです。スタートからゴール(ボールが停止する)までの時間、そしてボールの回転数に応じたボーナス点を加点して競いました。1・2年の合同チームなので、普段会話をする機会のない生徒同士でしたが、積極的にコミュニケーションを図っていました。今後に繋がる良い経験だったと思います。

校長日記 第64回埼玉県高等学校・美術展(高美展)にて

11月21日(日)第64回となる「高美展」に出向き、川女生はもちろん県内高校生の力作を堪能させていただきました。この展覧会は埼玉県立近代美術館にて、11月17日(水)から11月21日(日)まで開催されている、県内最大(高校生対象)の美術展です。この展覧会で上位入賞した作品が、次期「総文祭」に出品されます。今から、楽しみです。

【以下、川女生の作品の数々(平面部門・立体部門)】

入口付近の様子  川女生の作品  油絵のコーナー

立体部門の作品  デザイン画のコーナー  川女生の立体作品

厳重な感染防止対策の下、展示コーナーごとに鑑賞しましたが、どの絵にも作者(高校生)の気持ちが入っており、アットホームな作品・迫力ある作品・アイデア詰まったユニークな作品など、時間を忘れてしまうほどの空間を感じました。川女生の作品も展示され、個性あふれる作品に心が洗われました。さらに磨きをかけて、素晴らしい作品を創造することを願っています。

校長日記 1学年出張講義「作家・北村薫先生を迎えて」

11月18日(木)午後において、1学年を対象とした出張講義が行われました。本年度は、本県ご出身である作家・北村薫先生をお迎えし、「本を読むことの楽しさ」と題し、ご講演をしていただきました。校長室では、もともと高校教員のご経験もあり、とっても気さくにお話をさせていただきました。

全体の様子  気さくにお話する北村先生  熱心にメモを取る

語りかけていただく北村先生  生徒との対話を通じて  参加型の講演会

体育館での講演会は、北村先生のご希望もあり、本校生徒(図書委員)との「対話形式」により進行していきました。北村先生が生徒に質問などを投げかけ、生徒たちが回答・反応するというものでした。話はどんどん盛り上がり、本当に楽しい「学び」のひと時となりました。終了後も、応接室に何名かの生徒たちが駆け付け、北村先生を囲んでお話が続きました。「本を読むことの楽しさ」を改めて、今回のご講演で認識できたと思います。北村薫先生に深く感謝いたします。川女生のますますの飛躍を祈っています。