2020年11月の記事一覧

校長日記 ウニクス川越での書道部パフォーマンスにて

11月29日(日)14:00より川越ウニクス(ウェスタ川越内施設)にて、本校書道部のパフォーマンスが行われ、イベントなどで集まった方々を中心に、大勢の方々が見守りました。当日は、「小江戸川越・お芋フェスタ」が開催され、様々な団体が出店し、賑わっていました。そして、いよいよ川女生の登場です。

ウニクス川越の外観 垂れ幕の中のパフォーマンス 皆さんを迎えて

さあ、気合を入れて 1つ目の作品 大きな拍手がわきました

18名の部員が会場に登場し、最初のパフォーマンスです。皆で力を合わせて、「晴明」の大きな文字が映える作品を披露しました。2階や1階からの観客に見守られ、見事な作品の出来上がりの瞬間、会場からは大きな拍手がわきました。なかなか練習の成果を発表できない日々が続く中、生徒たちにとっては大きな励みになったと思います。

もう一つの作品 感謝の文字が映える 部員全員で記念写真

そして、2つ目のパフォーマンスが始まりました。最初にハートマークを描き、次々に文字が加わってきます。ワクワクしながらの中、「感謝」の文字で作品が完成。ここでも、さらに大きな拍手がわきました。会場には保護者や在校生、卒業生(その保護者)の姿も見受けられ、お声をかけていただく場面もありました。企画・立案・運営・準備など、大変だったと思います。皆様の支援・応援に支えられる喜びを感じながら、書道部のますますの発展・活躍を祈っています。

 

校長日記 第63回埼玉県高校美術展にて

開催4日目 となる11月28日(土)、第63回埼玉県高校美術展(通称:高美展)に出品されている本校美術部の作品を鑑賞するために、埼玉県近代美術館に行って参りました。高美展は11月25日(水)から29日(日)まで開催されています。本校生徒の作品はもちろん、県内の優れた作品を鑑賞することができ、エネルギーをたくさん頂いてきました。

 エントランスにて さあ、鑑賞です まずは、油絵 

 川女のコーナー 迫力ある油絵 立体部門の作品

会場は平面部門(油絵・日本画・アクリル画など)及び立体部門(彫刻・オブジェなど)に分かれており、両部門にも川女の美術部は出品していました。まずは、平面の油絵を鑑賞しました。川女の特別コーナーが設けられており、じっくりと間近で鑑賞できました。1年生の作品が多かったですが、細やかで迫力のある作品が展示されていました。

 ユニークな立体部門 オリジナリティーあふれる作品 個性あふれる作品

   優秀賞の作品    思わず立ち止まる    吸い寄せられる作品

 【福田さん作品:何匹いるでしょうーか?】

続いて、立体部門のコーナーの作品を鑑賞。本校生の福田実冬さん(2ー4)の「何匹いるでしょうーか?」という作品が見事に優秀賞を獲得しました。作品は海の生き物である「ウミウシ」が沢山集まり、その上にあるプラレールに汽車が走っています。とてもユニークでオリジナリティーを感じる作品です。一匹一匹細やかにカラフルに作られ、今にも動きそうです。この展覧会では、日頃の美術部の活動の成果が発揮されていました。ますますの活躍を祈っています。心が和む時間でした。

 

校長日記 2学年校外行事・遠足にて

11月27日(金)待ちに待った「2学年遠足」で「富士急ハイランド」まで行って参りました。生徒の皆さんや先生方は、この日が来るのをずっと楽しみにしていました。旅行業者やバス会社の方々の感染予防対策などの支援の中、この日を迎えました。また、この日が実現できたのも、保護者の方々のご理解・ご協力のお陰です。関係の皆さんに心から感謝します。

 朝の集合の様子 バスの配車 さあ、乗車です

乗車のバス 点呼の様子 バスの中で

早朝からウェスタ川越の広場に集合し、各クラスで担任による点呼・健康調査を行いました。遅刻者もなく、時間差で配車されたバスに乗り込み、さあ出発です。目的地は「富士急ハイランド」。1クラスで2つのバスに分乗しましたが、どのバスも笑顔であふれていました。途中の談合坂SAで休憩後、河口湖インターまで向かいました。インター付近で、「富士急ハイランド」の姿が見え始めると、生徒から大きな歓声がわきました。

途中の休憩所にて クラス写真の様子 皆で笑顔の写真 

皆の笑顔 どんなポーズかな クラスみんなで

「富士急ハイランド」の駐車場に設置された場所で、まずはクラスの記念写真を撮りました。最初は緊張していましたが、次第にポーズをとってリラックスしての撮影となりました。皆の笑顔を久しぶりに見ることができました。

入口ゲートにて 楽しみですね 観覧車からの展望

チケットを手にしてゲートをくぐり抜けると、そこには様々なアトラクションが皆を迎えていました。ランチは各自でフードコートなどで摂りました。また、バスの中で事前に配布されたクーポン券を手に、お土産を購入する生徒の姿も多く見受けられました。学校行事が思うように実現できない日々が続く中、なんとか校外行事を実施することが出来ました。何と言っても、川女生の最高の笑顔を見ることが出来たことが、一番の収穫でした。夢のような一日でした。皆さん、大変お疲れ様でした。

 

 

校長日記 英語劇部・校内ミニ発表会にて

11月21日(土)授業終了後、講堂において英語劇部が校内生に向けた公演を行いました。放課後のすぐの時間帯、短い公演時間にもかかわらず、生徒たちが集まりました。過日終えた、市内やまぶき会館での公演のダイジェスト版でしたが、熱のこもったパフォーマンスでした。

さあ、始まります! 観客の見守る中の公演 美しい衣装・歌声

演題は「FROZEN」、あの「アナと雪の女王」から数曲をダイジェストで披露。綺麗な衣装に身をまとい、美しい歌声を披露し、会場からは大きな拍手がわきました。フェイス・シールドを着用していましたが、一生懸命さが伝わってきました。制限・制約が続く中ですが、今取り組めることに取り組む部員の皆さん、これからも応援していきます。

 

校長日記 SSH出張講義「ブラックホール・宇宙」にて

11月6日(土)午後、SSH出張講義として、高エネルギー加速器研究機構の多田将先生をお招きして、「ブラックホール・宇宙」と題した講義をしていただきました。久しぶりのSSH出張講義、しかも今年のノーベル物理学賞の受賞がブラックホールに関する研究、ということもあり、30名を超える生徒たちが集まり、あっという間の2時間でしたが、非常に実のある有意義な時間を過ごすことができました。

多田先生の白熱講義 実際に実験してみる さて、どうなるか

トランポリンを使って あっという間の2時間 質問する生徒

特殊相対性理論及び一般相対性理論のお話から講義は始まり、ブラックホールの理論や今回のノーベル物理学賞の意義などについて、難解といわれる理論を非常にわかりやすく解説していただきました。さらに、星の一生・重力波と話は発展し、最後は生徒たちからの質問に1つ1つ丁寧に答えていただきました。また、今どんな研究をしているのか。どうすれば研究者になる道が開けるか。といったテーマについても、プライベートな話を挟みながら、熱心にお話をしていただきました。今回も、圧倒されるほどの知識の量・熱心な講義スタイルに生徒たちは感銘していました。多田先生に感謝するとともに、川女生の知への探究心の向上を期待します。