2020年1月の記事一覧

校長日記 SSH課題研究発表会・成果発表会・運営指導委員会にて

1月25日(土)土曜授業を終え、午後よりSSH事業に係る様々な取組や発表会などが行われました。まずは、生徒ホールでのSSH課題研究のポスター発表会。運営指導委員の大学の先生方・教育委員会の先生方や保護者の方々など、大勢の関係の方々が生徒によるポスター発表会に来場されました。

緊張しながら 一生懸命に説明 運営指導委員の先生方

ポスターを前に生徒たちは今まで研究してきた内容について堂々と説明していました。また大学の先生方から、その場で直に指導をしていただく場面もあり、とても嬉しくまた微笑ましくも思いました。来場されたご来賓の中には、前校長の関口先生のお姿もあり、皆さんの成長ぶりに感心されていました。

委員長のご挨拶 口頭発表も堂々と 質問も積極的に

そして舞台は生徒ホールから視聴覚室の生徒課題研究発表会・口頭発表へと移りました。5月11日に行った口頭発表会後、さらに研究を続け本日を迎えました。さらにバージョンアップした研究内容、しっかりとした発表姿勢・創意工夫ある発表に対して、町田先生をはじめとした指導委員の先生方からお褒めの言葉をいただきました。生物部・地球天文部(来年度総合文化祭出場決定)を含め10本の発表でした。

全体の様子 地球天文部の実演 教育委員会のご挨拶

課題研究発表会終了後、今年度の「SSH成果発表会」が行われ、本校の主担当者から部門ごと(SSH事業概要・課題研究・国際交流・希望制プログラム・教科間連携)に取組に関する発表をさせていただきました。また研究協議の場では、活発な意見交換を通して、貴重なご意見やご指導を沢山いただきました。

そして、最後に応接室にて第2回運営指導委員会が行われ、委員長である町田埼玉大学名誉教授の先生のもと、今年度の取組状況や今後の展望(第4期に向けて)などについて活発に意見交換をいただきました。非常に充実した発表会の企画・準備・運営に携わっていただいた様々な方々に深く感謝いたします。これからますます発展していくであろう川越女子高校SSHが楽しみです。皆様、大変お疲れさまでした。

 

 

校長日記 大学入試センター試験にて

1月18日(土)・19日(日)の日程で、センター試験が実施され、本校3年生が受験に臨みました。初日は雪の舞う寒い日となりましたが、2日目は風もない温かい日となり、2日間にわたる日程が無事終了しました。会場となった県内にある淑徳大学のご協力により、受験生たちは東所沢・みずほ台から大学のバスに乗り、会場に向かっていきました。

整列乗車の様子 緊張しながら出発 力を出し切る

相原学年主任・髙荷進路指導主事など、3学年の先生方が大勢駆けつけ、バスに乗車する生徒たちに声かけをして、3年生の生徒たちを見守りました。初日は、前校長の関口先生も応援にいらっしゃいました。参考書や問題集を手にしながら、元気に挨拶を返してくる川女生を見ることができ、少し安心しました。まずは、2日間にわたるセンター試験、大変お疲れ様でした。いよいよ受験シーズンが始まりました。自分を信じて、初心を貫いて欲しいと思います。健闘を心からお祈りしています。頑張れ、川女生!!

校長日記 弦楽オーケストラ部発表にて

第44回総文祭の派遣校の選考となる「埼玉県器楽・管弦楽専門部の代表選考会」が鴻巣の「クリアこうのす」で開催され、本校の弦楽オーケストラ部が出場し、日頃の練習の成果を出し切り、素晴らしい演奏を披露しました。

部員全員のハーモニー 大きな拍手をいただく ほっと一息

今回は全県から私学を含め15団体584名の高校生がエントリーし舞台に上がりました。川女は6番目に登場し、ホルベルク組曲の第1・3・5楽章を演奏しました。いきなり印象的な曲の入りで、一気に観客を引きつけ、次第に盛り上がっていく展開でした。今回の大会では、総文祭の派遣校の枠に入っていませんでしたが、「ハーモニー賞」に見事に輝きました。皆さん、大変お疲れ様でした。ますますの活躍を期待しています。

校長日記 サイエンス教室「ニワトリの解剖」にて

新年あけましておめでとうございます。今年も「校長日記」よろしくお願いします。

さて、1月11日(土)土曜公開授業日の放課後、生物実験室において、サイエンス教室として「ニワトリの解剖」講座が開かれました。

さて、動画も撮ります そっちから切りましょう 構造を確認しながら

恒例となっている「ニワトリの解剖」ですが、参加した生徒たちは役割分担しながら、積極的に解剖に取り組んでいました。筋肉のつき方・後肢や前肢の構造・食道と器官・消化器などの臓器などなど、それぞれ段階を経ながら解剖が進んでいきます。

その角度からいきましょう 全体の様子 それぞれ分担で

班ごとに1体のニワトリが提供され、3人から5人で解剖を行うという、非常に恵まれたサイエンス教室です。理科の先生方も丁寧に細やかに指導されていました。教科書では学べない・体験できない貴重な機会です。

はい、ここからいきます 構造がくっきり お手本です

解剖という、今まで経験したことのない経験を通して、好奇心や探究心をもって何事にも果敢に挑戦していって欲しいと思います。本日の講座を通して、川女生の逞しさを感じました。2時間にわたる講座を準備していただいた先生方、参加した生徒皆さん、大変お疲れ様でした。