2019年8月の記事一覧

校長日記 第69回全国高P連大会・京都大会にて

8月22日(木)・23日(金)の2日間にわたり、69回目となる全国高P連・京都大会が京都にて開催され、本校からは弓削PTA会長をはじめ、4名で参加して参りました。天候にもなんとか恵まれ、いにしえの場所にて、大きな刺激を受けてきました。今後、本校においてご報告をさせていただきます。

4名で記念写真  大ホールでの様子

初日は開会式、続いて分科会への参加。弓削PTA会長とともに第一分科会「《よくできる》とはどういうことか?」という永田和宏・京大名誉教授の講話に続き、パネルディスカッションを拝聴しました。一方、世古口・大塚PTA副会長は第4分科会「高校生の人間関係について考える」という原清治・佛教大学副学長の講話に続き、若い層(高校卒業したたばかりの大学生)の生の声を交えたパネルディスカッションに参加しました。最終日は、永守重信氏による「学校教育・家庭教育に思うこと」と題した講演を拝聴しました。勢いのある核心に迫る講演でした。

校長日記 生徒による「学校説明会」にて

8月5日(月)ウェスタ川越にて、生徒による「学校説明会」が行われ、酷暑の中にも関わらず、会場が満席となり、立ち見という状況にもなってしまいました。熱心に生徒による「説明」を聴きながら、メモにとっている姿がたくさんありました。

 

生徒会長の挨拶でまずは始まりました。続いて、「川女の1年」が放送部により紹介され、SSH・SSGについて所属の生徒が丁寧に説明しました。さらに、教務主任・教頭から「入試制度」について、進行役の生徒と質疑応答形式で説明しました。

 

その後、「紫苑祭」の紹介、「ファッションショー」と続き、休憩をはさんで「部活動紹介」が行われました。すべて終了後、ロビー付近で川女生たちが来場者を対象とした「質問コーナー」を設置し、中学生・保護者の質問に丁寧にこたえていました。企画から運営まで、生徒の皆さん本当にお疲れさまでした。中学生の皆さん、ぜひ川女を目指して頑張ってください。

校長日記 川越市内教員対象・理科授業づくり研修会

8月2日(金)川越市教職員研修の一環として、本校教員2名が指導者となり、7名の市内小学校の先生方を対象とした「理科・授業づくり研修会」が各実験室にて実施されました。

 

まずは、地学講座です。本校の安藤先生の指導の下、鉱石を砕き高温で温めた砂状になったものを顕微鏡で覗きました。ダイヤモンドのように輝く結晶が綺麗に観察できました。「わっ!綺麗!」といった歓声が飛び交っていました。

 

そして、後半では本校の伊能先生の指導の下、全員が白衣を纏いながら、再結晶の実験などに取り組んでいました。白色の結晶体が現れると、地学講座同様に歓声が沸きました。参加された先生方が学んだことを各学校で実践され、小学生の笑顔が見ることができますように願っています。企画された市教育センターの先生方、指導された本校の先生方、皆様、大変お世話になりました。