2019年6月の記事一覧

校長日記 水泳部快挙!関東大会出場決定

6月27日(木)2年連続関東大会に出場が決定した水泳部の選手が校長室を訪れてくれました。今回は2年連続となる400Mリレー種目、そして個人自由形200M(伊東さん)が関東大会に出場します。
リレーのメンバーと  さらに上を
大会が7月19日からと全校集会と同日のため、残念ながら壮行会を行う機会がないのですが、校長室にて改めて激励の会を行いました。日焼けした頼もしい水泳部のメンバー。特にメンバーでもあり個人200Mにも出場する伊東さんたちと記念写真を撮りました。日頃の練習の成果が発揮されますように、さらなる健闘を祈ります。頑張れ!川女水泳部!

校長日記 出前講座「川女百年のあゆみ」同窓会会長講義

6月26日(水)午後2時より視聴覚室にて「川女百年の歩み」と題して、本校同窓会の鈴木美恵子様による出張講義が実施され、会場には生徒や保護者の方々、本校職員の姿が多く見られました。
鈴木会長さん  熱心に聴き入る生徒
明治記念館に保存してある貴重な資料などをまとめ、改めて本日の講義の資料を作成していただき、その資料に沿って貴重なお話をいただきました。創立時の私学の時代から町立の時代、そして県立になってからの流れを具体的に丁寧にお話しされました。
全体の様子  明治期の制服姿
様々な切り口で語っていただきましたが、制服の歴史の中で、実際に同窓会の役員の方が明治期の制服を身にまとい登場。生徒は目を丸くして眺めていました。また学校の桜並木の歴史には、とても驚いた様子でした。また、第二校歌の話では、実際に当時の校歌の版木を生徒が手にして、感心していました。時間がまだまだ足らないくらいでしたが、大盛況の同窓会会長によるお話でした。本日の準備や運営に携わっていただいた同窓会の役員の皆様方に深く感謝いたします。

校長日記 盛りだくさんの木曜日

6月20日(木)午後の時間帯において、各学年では学年指導計画に則り、盛りだくさんのメニューを実施しました。まず3年生では「主権者教育」。読売新聞東京本社教育ネットワーク事務局の鈴木美潮様をお招きし、「最初の1票に向けて~フェイクニュースにだまされないために」という演題で講演会を行いました。
鈴木先生の講演  全体集会の様子
マスコミでの豊富な経験から、具体的なお話を交え、「政治」について様々な角度から貴重な講演をいただきました。最初は、政治にはあまり興味ないという雰囲気でしたが、鈴木先生のユーモアある話に引き込まれていきました。
みんな真剣  貴重な体験話も
ぶつかり合う利害を調整し、社会秩序を維持し、公平でよりよい社会を実現すること、それが「政治」の役割という言葉はとても重く響きました。同時に講堂では、2年生の集会中。修学旅行の事前学習でした。またHR棟では、1年生がディべートに取り組んでいました。
取り組みの様子  真剣にバトル
論題は「コンビニの深夜営業を禁止すべきである、是か非か」。どのクラスも真剣に論題に向き合い、それぞれの役割分担に沿って、自分の役目を果たしていました。今回のディべート実施に際して、学年の先生方は事前に自分たちでもディべート体験を行い、シミュレーションをした上での指導となりました。素晴らしい取組だと思います。

校長日誌 梅雨しらずの川女

6月15日(土)梅雨の真っ最中ですが、川女では様々な行事が目白押し。まずは、保護者対象の土曜公開授業です。足元の悪い中でしたが、PTA進路委員会の方々が受付で待つ中、1年生の保護者を中心に多くの方々が来校されました。
受付もPTA  窓全開の様子
始業時間前から受付には多くの保護者が待機、始業チャイムとともに各教室へ。子どもさんの様子や授業の様子をそっと見守る保護者の方々の姿が印象的です。生徒たちは普段と全く変わらず、真剣に授業に取り組んでいます。
廊下の様子  生徒とともに
さらに、午後の時間において、本校スクールカウンセラー柿澤先生による「思春期の女子の心理~いったい何を考え、何を感じているのだろう~」という演題で、保護者を対象とした教育相談研修会が行われました。
研修会の様子  先生のお話
約80名ほどの保護者で埋まった視聴覚室では、途中休憩を入れて2時間のご講演を拝聴しました。事前にとったアンケートを分析され、声のかけ方・親としての心がまえ、を2本柱として心理学の話を交えながら、有意義なお話でした。保護者の皆さんは熱心にメモをとられていました。教育相談委員会や柿澤先生、大変お世話になりました。

校長日誌 カラーガード部活躍中

6月9日(日)関東カラーガードコンテスト2019大会に本校カラーガード部が出場しました。令和元年度となる関東支部主催大会は、熊谷ドームで行われ、保護者や卒業生など大勢の方々の声援を受け、会場のステージに登場しました。
入場のチケット  熊谷ドーム
今回の大会では29団体がエントリーされ、本校はエントリー番号022、高等学校の部の最後に登場し、息の合った素晴らしい演技を披露し、大きな拍手をいただきました。演題目はRhythmic Bloom 2019 ~ Sea of Wisdom ~ 。
終了後の笑顔の記念写真  保護者の方々の姿も
海・生命を感じさせる表現が群を抜いていました。大きなミスもなく、若さに溢れながらも繊細な演技でした。終了後に記念写真を撮る場面がありましたが、達成感に満ちた生徒たちの笑顔が素敵でした。皆さん、大変お疲れ様でした。

校長日誌 生徒会執行部・新メンバー

5月9日(木)生徒総会により正式に始動した新メンバーの皆さん。本日のお昼休み時間に校長室を訪ねてくれました。一人一人の自己紹介後、激励をさせていただきました。さらなる「前進する川女」に大きく力を発揮されることを期待します。
新メンバーの皆さん  緊張しています
新会長の能勢さんをはじめ、生徒会のますますの活躍と発展を祈ります。

校長日誌 第72回体育祭終了

6月4日(火)令和元年度での体育祭が行われ、体育祭実行委員会の下で見事な運営により、感動の瞬間を体育祭の中で味わうことができました。保護者の方々も早朝から来校され、たくさんの応援をいただきました。
開会式後の大縄跳び  学年の全員リレー
学年の全員リレーでは、二人三脚やムカデ走もあり、番狂わせのリレーとなり非常に盛り上がりました。全員参加のリレーは川女らしい種目です。
応援団の様子  追いかけ玉入れ
さらに、「追いかけ玉入れ」では、実習生や教員が背負う籠をめがけて生徒が玉入れをする種目。必死に逃げまくる籠を追いかける姿が多くみられました。
伝統の棒引き  障害物リレー
また、「棒引き」は迫力満。戦略を立てて攻めるチームが強かったです。午前の部の後半の障害物リレーは盛りだくさんの障害物を克服し、応援していて非常に楽しい種目。そして午前の部を飾るのが「部対抗リレー」。各部活動の部員によるユニークなリレーでした。
部活動対抗リレー  部活動対抗リレーその2
ほぼ時間通りに午前の部は終了し、昼食休憩をはさんで午後の部、「応援合戦」が始まりました。10色の団に分かれ(学年縦割り)応援を競い合いました。背景の大看板も迫力あり、また衣装も手作り。各テーマに沿っての応援合戦も川女の伝統。
水色団の応援  圧巻の色別リレー
午後の種目も順調に進み、最後は「色別対抗リレー」です。大きな声援を背にしながら、一生懸命走る姿に感動しました。すべての種目が滞りなく進み、無事に閉会式となりました。「敢為邁往~勝利で飾れ新時代の幕開けを」のスローガンを見事に具現化した第72回の体育祭となりました。広報の記録や「お休み処」の運営など、PTAの方々のお力にも感謝します。体育祭に携わった全ての方に感謝いたします。主役の生徒の皆さん、大変お疲れ様でした。そして、たくさんの感動をありがとう。

校長日誌 ソフトテニス部・関東大会にて活躍

6月1日(土)・2日(日)と関東高等学校ソフトテニス大会が地元埼玉県で行われました。今回は本校のソフトテニス部がダブルスで県代表として出場しました。狭山市の智光山公園テニスコートにおいて、2日(日)10:30に中島さん・鈴木さんがコートに登場しました。
前半から飛ばす  サーブも決める
対戦相手は茨城県代表・東洋大牛久のペア。序盤は素晴らしい滑り出しで、相手を圧倒する場面が続きました。テニスソフト部の部員や保護者の応援を背に、次々と決めていきました。
二人で息も合わせて  勝利の報告
中盤では相手のペースに一時なりかけましたが、なんとか集中力を切らさず、冷静に対応し、ついに自分たちのペースに持ち込みました。後半からは完全に試合をコントロールし、関東大会の初戦で1勝をあげました。しかし次の試合では健闘しましたが惜敗となりました。ここまでよく頑張ってきました。中島さん・鈴木さん、ソフトテニス部、保護者の皆さん、先生方、感動をありがとうございました。