本校1年生石川真帆さんが、第14回「いっしょに読もう!新聞コンクール」最優秀賞を受賞したことをきっかけとして、川越警察署長木村様より、命に関わる職務である警察署の職員に話をして貰いたいと依頼を受け、本日、川越警察署にて講演並びに一日警察署長を実施して来ました。石川さんは、今回のコンクールに題材として選んだ新聞記事の理由や記事の深め方、新聞コンクールの受賞を聞いた時の気持ちなど堂々とした態度で高校生らしく話をしてくれました。聞いてくださった警察署職員の方々から質問を受けるなど命の大切さを伝え、多くの皆さんに感動を与える機会となりました。併せて川越警察一日署長としての役割をしっかりと果たし、終了後には感謝状の授与とたいへん貴重な経験をすることができました。このような機会をいただきました川越警察署長の木村様をはじめ警務課長佐々木様、川越警察署の皆様に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。
委嘱状授与 一日警察署長による通常点検
警察署長訓示 講演 感謝状授与
1月29日(月)の放課後本校の視聴覚室において、昨年に引き続き、桐朋学園大学教授の西原稔先生をお招きして「メンデルスゾーンの生きたロマン主義」と題して、講演会を行いました。昨年はシューベルトでしたが、今年はメンデルスゾーンの音楽とその時代のドイツについてでした。講演会後は、桐朋学園大学在学中のヴァイオリニストの田中里奈さんとピアニストの東島由衣さんによるコンサートが行われました。
西原先生の講演では、当時のドイツでメンデルスゾーンが置かれた状況、ロマン派音楽での位置づけやドイツの歴史や宗教改革との関係などがわかりやすく説明され、メンデルスゾーンへの理解を深めることができました。美しいメロディーの多いメンデルスゾーンですが、今後その音楽の聴き方が変わってくることと思います。
その後のコンサートでは、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲が全曲演奏されました。この有名な協奏曲を素晴らしい演奏で全楽章聴くことができ、メンデルスゾーンの美しい音楽を存分に堪能できました。アンコールとしてエルガーの「愛の挨拶」が演奏され、ヴァイオリンの美しい音色を十分堪能することがしました。生徒たちは平日の放課後の視聴覚室でとても贅沢な時間を過ごすことができたと思います。
西原先生、田中先生、東島先生、川越女子高校の生徒たちのためにありがとうございました。
本校では2月1日(木)にロードレース大会が予定されています。例年、ロードレース前に職員対象の救命講習会を実施して、大会中の生徒にアクシデント等があった場合に迅速に対応できる体制を取っています。
本日は川越消防署の救急課の方を講師としてお招きして、迅速で的確な初期対応の方法を実習しました。ロードレース大会は万全の体制で、生徒の安全を第一に実施します。
お忙しい中講師として来校していただいた川越消防署員の皆様、ありがとうございました。