2021年12月の記事一覧

【SSH】第15回 冬休み科学教室2021 が行われました!

令和3年12月25日(土)川越高校にて「冬休み科学教室2021」が行われました。

受付の様子 ブースの看板 塩化アンモニウムの再結晶

川越高校、川越南高校、川越初雁高校、そして川越女子高校の高校生が協力して、市内小中学生へ理科の楽しさを伝えることにより、高校生のプレゼンテーション能力の向上を図ることを目的として開催されました。あわせて川越地域全体の理科教育の振興に努め、理科への興味関心を高めることも目的としています。

パネルを使って原理を説明しています 小学生に教えています 光る反応

早朝降っていた雨も上がり、良い天気の中、4校合わせて35の実験ブースに183名の生徒が参加いたしました。
お客様は、オンラインによる事前申し込みにより、川越市内の小中学生及び保護者150組(約350名)の皆さんです。
川越女子高校からは、「飛ぶ!紙ジャイロ」「ファージのストラップを作ろう♪」「飛ぶ種の模型」「よく飛ぶ紙飛行機、返ってくるブーメラン」「分光器で色を分けてみよう!」「葉脈標本でしおりを作ろう」「スライムでやんす」「試験官に雪が降る」「光る反応」「水と油の領域展開」「草木染め」の11ブースを出展しました。

水と油の領域展開 紙飛行機の説明をしています 飛ぶ種の模型

ファージのストラップを作ろう♪ 葉脈標本 葉脈標本でしおりを作ります

参加された小学生は目を輝かせながら、時間ギリギリまでたくさんのブースに立ち寄っていました。生徒たちは高いホスピタリティーの精神をもって、丁寧に対応していました。

分光器で色を分けてみよう! 草木染め スライムづくり

また、他校の生徒たちとの交流も楽しむことができました。川越高校のハイクオリティーなロボカップのブースや様々な展示、プレゼン力はとても参考になりました。川越南高校の生活にひそむ不思議や、ウィットにとんだ話術は素晴らしかったです。中でも、川越初雁高校の科学のおもちゃは、職人技と思える芸術作品でした。積分の概念を学ぶことのできる作品もあり、とても素晴らしかったです。

優しく手伝ってあげています ファージのストラップの作り方を説明しています 川女サンタが優しく教えてくれました

科学の楽しさを伝えることを通して、改めて科学への興味関心が高まった一日となりました。参加した生徒の皆さんにとって、非常に有意義な時間になったと思います。大変お疲れさまでした。また、準備・運営に関わっていただいた先生方、どうもありがとうございました。

 

0