6/13、6/27の2日間、特別講師をお招きして、英語プレゼンテーション講座を実施いたしました。
講師は、マレーシア出身で埼玉医科大学で教鞭をとられているRachel先生。
最初は緊張していた生徒たちも、Rachel先生の陽気な雰囲気づくりに、最後は身振り手振りも交えて堂々と英語で表現をし始めるようになりました。休憩時間の雑談も英語を使って行うなど、かなり刺激になった様子です。
この経験を、英語を使って自己実現する一つのきっかけにしてもらえたらと思います。
【以下、生徒の感想】
・Having an opportunity like this gave me a chance to get along with people I was meeting for the first time. I found it fun to be able to speak English, and it also gave me the motivation to study the language.
・Before taking this course, I thought that pronunciation is the most important thing when I make a speech. However, now I found open mind also important. I will make a speech with this mind from now on.
・英語で話すことは難しいけど、受け止めてくれるから間違えることは恥ずかしくないから、もっと多くのことに挑戦していきたいと思った。自分の意見や感情を伝えるには、表情やジェスチャー、声の大きさなど多くの要素が関わっていることがわかった。英語が苦手で今回参加したが、自分で考えて自分なりに話そうとすることは楽しかった。グループワークをする中で、こんな言い方もあるのだと他の人から学ぶことができた。また、フィードバックをしてくれるから、これからどうしたらいいのか詳しく知ることができた。さらに多くの英単語や文法を知って、自分の意見がより正確に伝わるようにしていきたい。英語で人と関わることの楽しさを感じた。
6月15日の放課後、国際協力に関するSSH国際交流特別講座を実施しました。
講師は、本校OGで現在UNICEFに勤務している大澤さん。
なんと南スーダンからオンラインでご協力いただき、ご自身の経験をもとに、進路選択や世界で働くことにおける重要な指針を生徒たちに教えてくださいました。
参加した生徒たちも、自分たちと同じ川女で学んだ先輩の話に、目を輝かせながら話を聞いていました。
質問も止まらず、大きな刺激となったようです。
先輩に倣って、いつか同じように世界で活躍する生徒たちが出てくることを楽しみにしています。
【以下、生徒感想】
・今日は心に残るお話を聞くことができて、本当に良い経験になりました!身近に感じていなかった様々な出来事を、生の言葉で聞くことがどれほど大切なのかあらためて知りました。講話を通じて、物事の考え方や人との関係づくりにおいて重要なことなど、なりたい自分に一歩近づくヒントをたくさん得ました!また、進路についてもきっかけと一緒に教えていただいたのでわかりやすく、自分に落とし込みやすかったです。これからも川女生活を頑張って、視野を広げて、いい人間になりたいと思います。
・国際協力の最前線で活躍されている川女のOGの方にお話を伺えるという貴重な機会をありがとうございました。今の学校生活が自分の将来の仕事や生活に繋がっているのだと実感できたので、普段の学習方法を見直してみようと思います。また、川女でしかできないことも沢山あるのだということも改めて理解できたので、これまでよりも川女での生活を大切にしていきたいです。
・川越女子高校の卒業生が世界で活躍していることに驚いた。活躍している人も高校生の頃から明確な目標を持っていたわけではなく、様々な経験や挑戦を重ねて現在につながっていることが印象に残った。また、自分の興味のあることに積極的に挑戦することの大切さを学んだ。今回の話を通して、自分の将来について考えるきっかけになり、視野を広げることができた。