2025年9月の記事一覧

【大学研究室体験】東京農工大学農学部

9/10㈬、東京農工大学の農学部の研究室体験として、府中キャンパスに訪れました。

 

午前は生物生産学科の伊藤先生の蚕に関する研究室を訪れ、午後は環境資源科学科の水川先生の海洋プラスチックに関する研究室を訪れました。女性の大学生や大学院生による座談会も行ってくださり、大学生活や高校時代にやっておいた方がよいことなど、お聞きすることができました。

 

研究室の体験以外にも、東京農工大学で作成されているアイスを食べたり、広大な農地を見学させていただくなど、充実した一日を過ごしました。

 【以下、生徒の感想】

・ゲノム編集が思っていたよりも簡単な作業ですることができることに驚きました。勉強のモチベーションに繋がったので良かったです!
・具体的にどのような学びができるのかを知ることができて学習意欲が上がりました。ゲノム編集がこんなに簡単にできるとは思わなかったです。
・今日参加してみてとても良かったなと思ってます。普段生活してる中では絶対にできないような実験をしたり話を聞いたりすることが出来て有意義な時間になりました。ほんとに素敵な学校で、周りの学生の人も良い人ばかりで感動しました。本当に来てよかったなと思います。
・今回参加して凄く良かったなと思いました。ゲノム編集体験が思ったより簡単に出来ることに驚いたし、各研究室に入ったり、現役の大学生方にたくさん質問をしたりすることが出来て良かったです。新しい体験ばかりでとても楽しかったです!
・東京農工大学を志望していたので実際の学校や学生の方々の様子を見ることができたのが勉強になりました。このことを思い出してしっかり勉強を進めていきたいです。
・実際に大学に行って講義を受けたり、実験をしたりなど普段できない貴重な経験ができて嬉しかったです。東農工のミルクアイスを買い損ねたので機会があったら食べたいです。カイコのこともプラスチックのことも、浅い知識しかなかったけれど今日の講義で興味深い内容をたくさん聞くことが出来ました。ありがとうございました。
・ゲノム編集が、自分が思っていたよりも簡単にできると知って驚きました。だから、扱いには十分注意していかなければならないと感じました。マイクロプラスチックも、少し調べただけでもかなり細かいものが多く、それを食べてしまっている魚の多さを想像して、かなり深刻な問題なのだと実感しました。この行事を通して、自分が将来行きたい分野が、少し定まりました。
・元々、農工大がとても気になっていて農学部も工学部も夏休みのオープンキャンパスに行ってたくさん話を聞いたりしたが、そのときには得られなかったかった新たな発見を得られることができてよかったです。また、今まで見たことがなかった実験器具を見たり扱ったりすることができてとてもいい経験になったと思います。農工大生の方々は皆さんとても親しく接してくださり、将来に有益な話をたくさん聞くことができました。
・今回、ゲノム編成をするのは初めてで最初聞いた時、どんなやばいことをするんだろう!?難しそう!?と思っていて、さらに自分にとって身近なものだという意識がなかったので今回このような実験ができてとても嬉しかったし、ゲノム編成は意外と簡単で身近なものなんだとも実感することができました。また、私は遺伝子学にあんまり興味なかったのですが、今回の実習実験を通してこの分野の楽しさや面白さに気がつくことも出来ました!
・今回志望校である東京農工大学で研究室見学をして、大学生活をイメージでき、受験へのモチベーションを高めることができました。生物生産学科では、ずっと触ってみたかった蚕の成虫に触れて良かったです。研究室は知らない機械がたくさんあり、研究者の方の生活が感じられました。精密に見える顕微鏡でゲノム編集の練習のような体験をさせていただきましたが、こんな簡単に遺伝子操作ができるのかと驚き、少し怖かったです。環境資源科学科では難しい講義を聞かせていただき、大学の講義のイメージを持つことができました。砂の中からマイクロプラスチックを探すのはできそうですが、それが何からできているか判定することはなかなかできない経験だったためできてよかったです。どちらの学科でも、教員の方と学生の方がとても優しく面白くて、改めて農工大に行きたいなと思いました。
・前回オープンキャンパスに来させていただきましたがやはり話を聞くだけじゃ分からないような内面的なことを知れたり実験経験させていただけたりととても楽しく学ぶことが出来ました。今回の経験を踏まえてこれから先、どの大学を目指しどんな研究をしたいか少しずつ決めていきたいと思いました。とりあえず苦手教科の英語と友達になれるよう努力します。
・1年次に蚕を育てていたおかげで、今回の講義をより興味を持って聴くことができました。様々な蚕も見ることができて嬉しかったです。また、ゲノム編集が簡単にできてしまうことや、蚕の卵の表面がつぶつぶしていたこと、卵が硬いこと、そしてキーエンスの機械で10円玉を見た時の鮮明さなど驚くことがたくさんありました。また、マイクロプラスチックに洗濯排水やタイヤの摩耗なども含まれていることに驚きました。海に落ちているようなものや小さいカラフルなかけらのイメージがあったからです。また、砂の中を探していると次から次へと新しいものが出て来て、大きいものも出てくるため、果てしないなと感じました。今回の経験を今後に活かしていけたらと思います。ありがとうございました!

【帰国報告】オーストラリア海外研修

様々な方々の支援あって実現したオーストラリア・クイーンズランド州の海外研修を終え、15名の生徒が無事帰国しました。

全く異なる文化への驚き。なかなか英語が伝わらない悔しさ。それでも心通じたときの喜び。

15名各々、現地オーストラリアに来たからこその感情の動きに出会えたようです。

今後、この経験をどう活かしていくのか。逞しくなった15名の生徒たちの活躍が楽しみです。

以下生徒感想

・本当に貴重な経験をさせて貰えて、自分の中で何かが変わった気がします。外国の方に先入観を持っていたことをすごく感じました。相手を知ることは、平和への1歩でもあるなと思いました。

・人生初の飛行機、人生初の海外でしたが緊張というよりも期待が大きかったです。ブンダンバ高校では素晴らしい友人ができました。言語や地域が違っても友達になれるということを初めて経験でき、一生の宝物になりました。

・初めて外国に行き、英語を外国の人と実践的に使う経験をした。自分の英語が外国の人に伝わったという経験や、知っている単語が出てきたりして嬉しかった。自分の世界を広げるために英語を勉強するのだなと思った。それと同時に、今まで英語を頑張ってきてよかったなと思った。もっと聞き取れるようになりたいので、これからも単語を一生懸命覚えたり頑張っていきたいというモチベーションを作ることができた。

 

感動のISA国内留学プログラム

7月22日~26日の5日間、本校を会場に6名のゲストティーチャーを招いてGLOBAL STUDIES PROGRAMを実施しました。

6名のゲストティーチャーは、ハーヴァード大学やオクスフォード大学などの海外有名大学や日本の大学で学ぶ方たちで、パキスタン、アメリカ、イギリス、インドネシア、アルジェリア、ガーナと多様なルーツを持っています。

生徒たちはそんなゲストティーチャーと共に、英語オンリーで5日間自分の特性や将来を考えるグループワークを進めていきます。

当初は慣れない環境に困惑している様子でしたが、次第に英語でのコミュニケーションにも慣れ、最終日には目に見えてプレゼン力も英語力も向上していました。

最後お世話になったゲストティーチャーの皆さんとの別れの場面では、多くの生徒が涙を流して別れを惜しんでいました。ISAの担当者の方も、「ここまで感動的な場面はそうみたことがない」と驚いていました。

生徒たちのなかで、英語以外にも得るものが沢山あったようです。

きっとこの経験を活かして、大きく羽ばたいてくれるはずです。

以下生徒感想

・16年生きてきた中で一番楽しかったです!盛ってません!!この3人はすごく自分にとって大切な人になりました。だからこそお別れがすごく寂しかったけど、この寂しさをバネにぜったい英語上達してぜったい会いに行こうと思います!!!

・本当に貴重で最高な5日間だった。こんな価値のある5日間は初めてかもしれない。この短期間で語学力、人間性両方がめきめき成長してるのを実感できる機会はなかなかないから、この体験は是非みんなにもしてもらいたかった!
・このプログラムに参加する前は自分に自信になる部分がないと思っていたけれど、参加して自分を見つめ直すきっかけになりました。もちろん英語の技能面で伸びたと思うけれど、自分の自信が大きくついたと思います。また将来の夢が決まっていなかったのですが、このプログラムで少し決まりました。本当にこのプログラムに参加してよかったです。