2025年8月の記事一覧

【関東SSH女子7高校交流】夏のお茶の水女子大学研修

8/22㈮、お茶の水女子大学にて、関東近県でSSHに携わっている7高校の女子高校で研究室体験を行いました。

 

大学で行われている授業を垣間見るとともに、他校の生徒たちと交流を行う、貴重な一日となりました。

 

【以下、生徒の感想】

・情報の講座は難しかったけどとても見識が深まった気がする。
・去年も参加させていただきましたが、今年は以前より知識がある状態で講義を受けることができたので、興味を持って、楽しみながら研修に参加できたと思います。
・研究室での実験や講義を通して、大学の研究を体感できました。説明や先生からの問題提起は難しいものも多かったですが、一つ一つの可能性を消していくことで一つの結論が導けるという先生のお言葉の意味が理解できたような気がしました。交流会では、他校の人たちと研究から学校生活のことまで幅広く話し合うことができ、とても有意義な時間になりました。
・コロナウイルスの遺伝子だけを学び続けるのは高校の授業より専門性が高くて大学の授業の雰囲気を味わえた。
・ビュレット滴定法について、講義を受けたり、実習をしたりしましたが、まだ勉強したことのない単位や計算があり、とても難しく感じました。しかし、教授や先輩が丁寧に教えてくださったのでなんとか理解することができました。まだ使ったことのない実験器具も使えて、勉強になったし、楽しかったです。水質浄化など自分の研究テーマに似たお話も聞けたので今回の経験を活かしていきたいです。
・講義で知らなかったことを少し知ることができて面白かったです。他校の生徒との交流を通して様々な意見に触れることができました。
・普段の滴定より難しい指示薬を使ったのでなかなか上手くいかなかったけど上手くいったらとても楽しかった
・最新の科学研究について知ることができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。また、意見交流の場では普段お話しする機会のない他分野の研究課題を吸収し、新たな視点を獲得することができました。

【わくわく科学教室】川越市立中央小学校交流行事

8/21(木)、川越女子高校の近くに位置する川越市立中央小学校にて、わくわく科学教室を行いました。

 

この行事は、高校生が「先生」として、科学をしていく“楽しさ”や“不思議さ”を小学生たちに伝えてもらっています。小学生たちも高校生たちも『楽しかった!』『やり切った!!』との声が終了時にあがっていました。

 

【以下、生徒の感想】

・子供たちにどうすれば伝えることが出来るか考え、言葉をよく吟味する事が出来た。
・みんな興味を持ってちりもん探しをしてくれてよかった。
・小学生の子と関わる機会があんまりないので、関わることができてよかったと思います。
・すごく疲れました。みんな元気で素直で楽しんでくれました。準備した甲斐がありました。
・わくわく科学への参加は3回目になりますが、今回が一番うまくいったと思っています。小学生相手に短く分かりやすく説明して楽しませるというのは難しくも良い体験になりました。
・みんなが必死でちりめんを探して、楽しそうに台紙に貼っていたのでとっても安心しました。同じ魚でも、台紙にたくさん貼り付ける子や1匹ずつ丁寧に貼り付ける子などさまざまで、見ているだけでも面白かったです。教える側に回ることはないので、とても今日な経験ができました。
・相手の立場を考えて教え姿勢が大切であると知った。
・小学生たちが可愛かった気がしました。
・小学生と話す機会はあまりないので新鮮でした。
・今回は小学生に向けて説明するという体験が新鮮だった。いかに簡単な言葉でシンプルに伝えられるかが大切だったため、簡単な言葉にする過程で、自分にとってもわかりやすい理解の仕方を見つけることができてよかった。簡単な形で理解するということが本当に理解することへもつながると思うので、今後大切にしていきたい。
・小学生と関わる機会があまりないのでこのような経験ができてすごく楽しかったです。
・小学生は元気がいっぱいで驚くような行動をとる子もいたけれど、科学を通して理解しているつもりでも、教えるとなるとまた違った難しさを感じました。参加してくれた小学生は、好奇心旺盛な子が多くたくさん質問をしてくれて、私自身の学びも深まりました。また、なによりも科学を楽しんでいる様子が伝わってきて、これから課題研究で大変なこともあるかもしれないけれど、小学生のように純粋に科学を楽しむ心を忘れないようにしたいと思いました。
・大きな箱カメラを班ごとにまわした際に、必ず1人は大きな箱カメラを自分で作った箱カメラで覗いてみていて、「元の向きに戻って見えた!」と行っていました。言われてみればそうなるのは当たり前ですが、試していなかったので意表をつかれました。小学生との視点の違いを感じ、とても楽しかったです。
・これまで、あまり小さい子に教えるという体験をしたことがなかったので、最初は上手く説明できるか心配だったけれど、やってみると、教えるのが楽しかったし、みんなが楽しそうにしていてくれて、とてもやりがいがあった。
・小学生と触れ合う機会がなかなかない中で、このような経験ができてとても楽しかったです。
・本番が予定より少ない人数での運営となり大変でしたが最後までやり遂げることができてよかったです

薬理実習

8月8日(金) 日本薬科大学 さいたまキャンバスにて

参加生徒 1年生8名 2年生2名

動物実験に対する生命倫理に関する講義・マウスの麻酔投与実習と解剖実習に行ってきました。普段の生物の授業では、哺乳類の解剖はほとんど扱えない状況であるため、貴重な実習を体験することができました。実習は、体重を測り、マウスにどのぐらい麻酔をするかを計算し、実際に一人一人注射針を使って麻酔しました。マウスに注射するのは、全員が初めての経験で一番気を遣う作業で、勇気がいりましたが、なるべく苦痛を与えないように慎重に行いました。解剖では、口から肛門までの消化管はもちろんのこと、大腿骨の神経や骨、脳の構造まで丁寧に解説を見ながら解剖をすることができ、体のしくみについて詳しく学習することができました。

生徒の感想から

・自分は獣医師を目指す上でこのような経験は重要だと思うし、未来の役に立ったと感じられました。特に動物実験では動物倫理を学ばなければならないことやそのおかげで私たちが使う医薬品などは安全に使えることをより一層理解しました。動物へのいろいろな考え方を知り、広めることができました。

・実習前の倫理講義で動物を使った実験が世界的に制限されているという話を聞き、今回高校生である私たちがこのような実習に参加できたのはとてつもなく貴重な体験なのだと自覚しました。本当に参加して良かったです。他校の人との交流の機会にもなり知識の幅も広げることができ、最高でした。

【途中報告②】SSHオーストラリア海外研修2025

現地からの追加レポートが届きました!

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無事現地3日目も全行程を終えました。

ラミントン国立公園

本日は朝からバスで2時間かけて、世界最大の亜熱帯雨林が広がるラミントン国立公園に向かいました。昨日はオーストラリアの海を見たのですが、今回は打って変わって森林を歩きます。

展望台からオーストラリアの気候を分かつグレートディバイディング山脈(理科で習った)を眺めてみると、確かに山脈の東西で植生の違いが見てとれ、教科書の知識が眼前にある状況に生徒たちも感動していました。

また、生徒たちはバードフィーディングも体験。日本では動物園でしか見ることができない色鮮やかな鳥たちが、自分の肩に頭にとまる様子に目を丸くしていました。

日本とは全く異なる南半球のオーストラリアの大自然に触れる1日でした。

明日はいよいよ現地校ブンダンバ高校との一日交流です。異文化交流を楽しみにしつつ、生徒たちは日本の文化紹介のプレゼンの最終確認をこれから行います。

実りある交流にして参ります。

 

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無事現地4日目も全行程を終えました。

ブンダンバ高校

本日は朝から2時間かけて現地校ブンダンバ高校を訪れました。これまではなんだかんだいっても日本の生徒同士での集団行動でしたが、今日は生徒1人1人にオーストラリアの生徒がバディとしてついてくれ、一日英語でコミュニーケーションをとりながら授業を受けます。

ド派手な化学の実験に、アボリジナルの人々の伝統文化であるブーメランキーホルダーづくりと、なかなか日本では味わえない授業をバディと少しずつ打ち解けながら体験します。

お昼にバーベキューを食べたあとは(特別にカンガルーのお肉も出してくれました)、日本文化紹介のプレゼン。

ギリギリまで準備した甲斐もあって、どの班のプレゼンも大成功。現地校の先生からも「パーフェクト!改善点は何もないね」とのお言葉をいただきました。私から見ても短い時間の間でよくやり切ったと思います。

その後は、折り鶴をバディと一緒におりました。

最初は英語でのコミュニケーションに戸惑う生徒たちでしたが、気づけばバディとの距離も近づき、別れの場面では涙を流す生徒も。

最後ホテルで行ったミーティングでは、一人一人がこの研修での学びと今後の抱負を述べました。15名の想いの乗った言葉に、きっとこの研修での経験を今後に活かしてくれると確信しています。

いよいよ残すところあと一日となりました。無事帰国して参ります。

 

地学実習

8月4日に地学実習を実施しました。

東京農業大学非常勤講師の小幡喜一様に講義をお願いし、バスで小鹿野町周辺を巡りました。

今は山がそびえたつ秩父ですが、かつて秩父は海の底にありました。

古秩父湾堆積物からなる露頭を4か所めぐり、それぞれの層のつくりの違いを観察し、古代の海に思いをはせました。

小幡先生はブラタモリの出演や構成にかかわっていらっしゃり、そのお話も伺うことができました。

暑い中の巡検でしたが、生徒はしっかりと講師の先生の話を聞いて記録を取っていました。

 

 

 

【以下、生徒の感想】

・自分からは行かないと思うのでこういった機会があって良かった。
・教科書では地層の違いが記号や解説があったけど、今回自分の力だけで地層がどのようであるか見て実際に地層を調査するときの大変さなどを知ることができました。
・規模の大きな話ばかりなので理解が追いつかない部分も多かったですが、地形の原因や理由を詳しく説明していただき、目の前の地形と照らし合わせることで理解することができました。自分の中でイメージを組み立てながら説明を聞くことができたのでその場で納得して終わるのではなく知識として定着できたのではないかと思います。
・すごく楽しかったです‼️中学までで地層や化石の勉強もしてきましたが、今日行ってみて実際に見ると思っていたより格段にスケールが大きくて驚きました。また、礫・砂・泥の堆積の仕方の話は今まで教科書で学んできたことと大きく異なっていることも知って、衝撃受けました

【途中報告①】SSHオーストラリア海外研修2025

令和7年度SSH海外研修が始まりました。


8月4日の夜に成田を立ち、 5日の早朝に無事オーストラリアのブリスベンに到着しました。
初日はブリスベン市内の博物館見学や植物園の見学に加え、 州立クイーンズランド大学も訪れました。
生徒たちは日本とは違う海外の大学の大きさや雰囲気に終始驚き、 大きな刺激を受けたようです。

本日8月6日、無事に2日目も全行程を終えました。クーンババ国立公園、カランビンビーチ、カランビンワイルドライフ自然保護区に訪れました。今年初訪問となるクーンババ国立公園では、幸運なことに野生のカンガルーを間近に見ることができました(コアラは見つけられませんでした)。また、カランビンワイルドライフ自然保護区では、アボリジナルのガイドの方によるエコバッグ作成のワークショップがありました。先住民の方の文化に触れるという足りなかったピースが急遽加わり、期待以上の研修内容となりました。カランビンにある野生動物のための病院では、たまたま運ばれてきていた野生のオウムとコアラの治療も見ることができ、天候も含め恵まれた一日となりました。

 

明日はラミントン国立公園に行ってまいります。9日まで充実した研修になるよう努め、無事安全に残りの日々も過ごして参ります。

令和7年度SSH生徒課題発表会(SSH全国大会)

令和7年度SSH生徒課題発表会(SSH全国大会)8月5日(火)~7日(木)神戸国際展示場にて 全国SSH生徒課題発表会に川越女子高校代表として生物部が参加しました。

「埼玉県荒川水系におけるカワリヌマエビ属の侵入状況と準絶滅危惧種ヌカエビの保全」というテーマでポスター発表を行いました。これまでの研究の成果をまとめ、丁寧に説明ができました。同じような分野で研究している全国の高校生や先生方と交流もできました。レべルの高い口頭発表やポスターを見ることができ、いい刺激をいただきました。これを今後の研究に生かしていきたいです。3年生の2名は、部活を引っ張り研究に真剣に取り組むことができました。お疲れさまでした。

 

 

 

バイオテクノロジー実習(5校合同)8/4・5

川越女子・所沢北・所沢・所沢西・松山の5校合同でバイオテクノロジー実習を行いました。

このプログラムはAMGEN財団の支援のもと、東京大学農学部が運営する実験実習です。

1日目は、遺伝子組換え技術のしくみを学習しながら、実際に制限酵素やDNAリガーゼを用いて目的の遺伝子を大腸菌へ組み込むとともに、電気泳動法を用いて制限酵素により様々な長さのDNA断片ができている様子を観察しました。

2日目は、遺伝子組換え大腸菌が実際に増えている様子を観察し、陰イオン交換クロマトグラフィーを用いて目的のタンパク質を抽出しました(写真の蛍光しているところ)。

「結果はどうなるか?」「どうしてそのような結果になるのか?」など、他校の生徒間で意見を交換しながら時間をかけて実験に臨むことができ、バイオテクノロジーの手法についてじっくりと学ぶことができた2日間でした。

 

埼玉大学理学部研究室の体験・見学

8/5(火)に埼玉大学に生徒13名が訪れ、理学部の研究体験および見学を行いました。

 

はじめに、理学部基礎化学科の藤原先生から講義をいただきました。キレートレモンの「キレート」の由来を知るとともに、自然の謎を解き明かしていく研究の先に製品が開発されているなど、大学の研究の意義や面白さを学びました。その後、EDTAによる実験を大学院生2名にも教えていただきながらおこなっていきました。お歯黒で使用していたとされる木酢酸の使用、純水を作る過程を実際に行うなど、大学ならではの実験を体験させていただきました。

その後、理学部生体制御学科の田中先生よりアカパンカビの研究室を見学させていただくとともに、理学部分子生物学科の是枝先生より植物の研究室を見学させていただきました。

 

終了後、大学の生協にも訪れ、学食で大学生たちと混ざりながらお昼ご飯を大学で食べました。大学の研究室を体験および見学を行うことができ、生徒たちの進路選択においても非常に参考となる機会となりました。

 

 

【以下、参加した生徒の感想】

・大学の広さや設備の充実さを感じました。
・大学の研究室を実際に先生から紹介してもらったり、実験室で実験をさせてもらえて貴重な機会を体験することができた。
・特段、理系に興味があったわけではないですが、とても味のあるお話を聞けてよかったです。
・今回はこのような機会を作ってくださりありがとうございました。普通のオープンキャンパスでは分からないような所まで知ることができ、進路を考える上での貴重な経験を得ることができました。
・もともと化学に興味があったけど、今回のプログラムで更に興味を持ちました!色の変化が特に面白いなって思いました。理学部に行きたい気持ちが強くなりました
・EDTAを用いてカルシウムイオンがどのくらい含まれているのかという実験がとても面白かったです。また、イオン交換樹脂でカルシウムイオンを一部取り除けたという内容にも驚きました。この実験内容が原発処理問題と結びついているということを知れたので、1つの単元・分野がどこと結びついているのかを意識してみようと思いました。
・大学に初めて訪れ、学習内容や研究の具体的な内容を知ることが出来て自分の進路を少しだけ明確に考えることが出来た
埼玉大学の研究室を見てみたかったので今回詳しくみて先生のお話も聞くことができて嬉しかったです。実験では楽しみながら新たなことを学べて興味が広がった。
・高校と違って、より精密そうな機械がたくさんあってワクワクしました。初めて大学というものを見て、今までより、やることを自分で考えて自分のしたいことができるいい意味で自由な場所だなと思いました!大学はとても広いので、迷子になりそうだなと思いました。もともと埼玉大学は進路の候補に入っていたので、とてもいい経験になりました。これからの進路選択が楽しみになりました!
・元々参加する予定はなかったのですが、参加して思っているよりも化学が身近にあることを知れて面白かったです。
・大学のしくみだったり、大学で何を学ぶのか来る前まではなにも想像できなかったけれど、実際に見て少し知れたことがよかったです。実験は今まであまり楽しいと思ったことがなかったけれど、今回は変化を目で見れて『もっと知りたい!』と思えました。特に紫外線ライトは光の色が違って面白かったです。
・埼大は自分の家が近いこともあって、少し気になっていたけど今日の活動で理学部はどんな場所でどのような実験、観察をしているのかわかりました。とても興味深いと思いました。
・ひとつの事について研究することについて知れて、やりたい事の視野を広げることが出来ました。また、同じ学科でも、別の研究をしていて驚きました。

臨海実習

7月28日(月)ー7月30日(水)2泊3日 参加生徒25名

千葉・館山市にある お茶の水女子大学湾岸生物教育研究所 に行ってきました。

天候もよく、埼玉よりやや涼しい館山の海にて、自分で採集した海の生物を観察したり、タコノマクラというウニの受精や発生、ナマコやヒトデの発生、ナメクジウオの観察。海藻の観察、光合成色素の分離、ウミホタルの観察など、朝9時から夜の9時半まで、充実した実習をすることができました。3日目には、カムチャッカ半島の地震の影響で、館山に津波警報が発令され、生徒や研究所のスタッフの皆さんと近くの神社まで避難をしました。埼玉県には海がありません。地震と津波について改めて考える経験でもありました。

生徒の感想から

・カニやヒザラガイなど磯に住む生物を見て、それらについて知ることができた。タコノマクラの観察では事前に習った成長の過程を実際に顕微鏡を通して見ることができた。初期の方は肉眼で見えないものの、プリズム幼生などある程度動き回れるようになると肉眼でも目視できて、成長を実感できた。海藻の実験では薄層クロマトグラフィーを用いて海藻を分別した。失敗してしまうことが多かったけれど、班で協力して実験を成功させることができた。初めての海だったのでとても興奮した。朝に海へ散歩に行ったり、海ホタルをみたり日常にはないことをたくさん体験できて本当に良かったと思った。

・最初から最後まで知らないことばかりの学習で楽しかったです。海の生物はほとんど受精卵から幼生など人間(脊椎動物)とは違う成長の手順があると知り、他の生物はどうなるのかと海に対しての探究心を高めることができました。

・教科書・資料集でしか見たことのないウニの発生を、実際に実験して観察出来たことは非常に良い経験となったと思う。磯採集の際、カニが素早くウニはしぶといことに驚かされた。カニの種類によって持たれたときの反応が違い、抵抗するカニに指を挟まれたこともいい思い出になった。普段海とは縁のない生活をしているため、今回のような貴重な体験ができて本当に良かった。