2022年1月の記事一覧
SSHサイエンス教室「土壌生物の観察」
1/7、8に、生物室で、川女生12名が参加しサイエンス教室『土壌生物の観察』が行われました。7日の放課後に校内各所で土を採取し、「ツルグレン装置(電球の熱で生物を土から追い出す装置)」に入れて1日置いたものを、翌8日に観察しました。担当の先生によると、温かい時期の方が生物はたくさんいるそうです。
【生徒の感想】
*講義や実験が難しすぎなかったことが良かった。*たくさんの土壌動物を知ることができた。*見たことの無かった土壌生物を見ることが出来て、とても楽しかった。同じトビムシでもいろいろな大きさや色のものがいることが分かった。
冬休み科学教室
12月25日(土)に川越高校で冬休み科学教室が開催されました(川越高校、川越南高校、川越初雁高校と4校合同)。小中学生と保護者150組が参加し、本校1,2年SSHクラスの皆さんが「草木染め」「光る反応」「よく飛ぶ飛行機」「葉脈標本」など、11の実験や工作のブースで参加しました。
【参加した生徒の感想】
*簡単な工作で物理の仕組みについて触れることができた。
*説明しているとき、顔を見ながら説明できた
*説明と実験を交互に行い、小中学生が飽きないようにした。
*綺麗なストラップができて、小・中学生が喜んでくれた。題名なども工夫して、興味をひけるブースとなった。
*たくさんの人が集まってくれて、多くの小中高生に楽しさを伝えられたので良かった。
SSHサイエンス教室『電子工学の基礎』
11月27日(土)午後に本校教員が講師を担当し、サイエンス教室 『電子工学の基礎』 が物理室で開催されました。参加者は、電子回路を自分で組み立てて,模型の自動車の動きをコントロールする課題に各自で取り組み、電子工学の基礎を楽しく学んでいました。
【生徒感想】
*電子工学はもっと難しいものだと思っていたけど、面白かった。*普段は使わないような道具を使ったりできない体験ができた。自分で作ってみようかなと思うほどに楽しかった。 *機械について今まで疑問に思っていた事を少しでも理解出来た。 *実際に身の回りでどのように電子工学が活用利用されているか分かった。ブレッドボード(はんだ付けせずに部品を差し込むだけで、簡単に電子回路を組み立てられる基板)を使えて楽しかった。