今日のSSH

2018年9月の記事一覧

【SSH授業(科学研究Ⅱ)】サイエンスダイアログ

 「科学研究」はSSHクラスの生徒だけが履修する授業で、他校にはないカリキュラムの1つです
科学的な内容について、
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間に2~3テーマのグループ研究を行いますが、研究のあいだに、特別授
業を行うことがあります。2年生で行う「科学研究Ⅱ」では、9月に2つの
特別授業を行いました。
6日は川越女子高校の卒業生で、現在京都大学大学院博士課程で海洋生物の研究をしている先輩
から、研究テーマや研究生活についての
話を聞きました。9月20日は東京大学ビッグバン宇宙国際研
究センターで研究をされているYi-Peng WU
博士からインフレーション理論について英語で講義が行われ
ました。これは、学術振興会の「サイエンス ダイアログ」というプログラムを利用した企画です。

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【SSH授業(SS生命科学Ⅰ)】心臓の構造

 9月14日に行われたSS生命科学Ⅰの授業についてです。
 川越女子高校のSSHのおおきな特徴は、他の学校とは異なるカリキュラム編成を行っていることです。
たとえば、SS生命科学Ⅰは、「生物基礎」「生物」を融合し、生物分野にとどまらず国語、社会、英語などと
コラボレーションを行う教科間連携なども行っています。
 1年生のSS生命科学Ⅰでは、9月は、血液の循環系を中心に心臓、腎臓、肝臓について学びます。
その実習で心臓の構造を観察します。4人1班で1つのブタの心臓をじっくり観察し、心室や心房、血管に
ついて理解を深めます。

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【SSH大学研究室体験】東京農工大学工学部

 9/12(水)、紫苑祭代休を利用し、川越女子高校と高大連携を行っている東京農工大学工学部
(東京都小金井市)での研究室体験を行いました。毎年この機会に行う行事で、理系(特に工学や
その境界領域について知り、体験できるというものです。

 午前中は、柳澤実穂准教授から最先端研究分野の「ソフトマター」の物理学についての講義を受け
ました。他には、高校生には少しわかりずらい「工学」と「理学」の違いについて伺ったほか、東京農
工大学の特色について大学生から紹介(進路、女子学生が多いこと)がありました。

 午後は学部長の三沢和彦教授の研究室に伺い、工学研究用の無限遠補正光学系顕微鏡の作成
を通じて、光学、医用工学研究に欠かせない顕微鏡の基本について学びました。TA(アシスタント)の
女子学生4名から丁寧に指導を戴き、顕微鏡の構造とその仕組みを理解することができました。

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