2018年8月の記事一覧
【SSH校外行事】夏休みわくわく科学教室
毎年恒例の夏休み科学教室が川越市立中央小学校で行われました。
中央小学校の2~6年生の児童76名が4つのグループに分かれ、
物理(光の不思議)、化学(色が変わる水)、生物(ミクロの世界を
見てみよう)、地学(化石のレプリカづくり)の各教室を順番に回り、
いろいろな実験を行いました。
川越女子高校からは、SSG1(SSHクラスで研究を主体に行っている
生徒)の1,2年生14名が参加し、それぞれのブースで説明を行ったり、
一緒に実験をしたりしました。「8月22日(水)実施」
中央小学校の2~6年生の児童76名が4つのグループに分かれ、
物理(光の不思議)、化学(色が変わる水)、生物(ミクロの世界を
見てみよう)、地学(化石のレプリカづくり)の各教室を順番に回り、
いろいろな実験を行いました。
川越女子高校からは、SSG1(SSHクラスで研究を主体に行っている
生徒)の1,2年生14名が参加し、それぞれのブースで説明を行ったり、
一緒に実験をしたりしました。「8月22日(水)実施」
【SSH研究室体験】お茶の水女子大学研修交流
北関東でSSHを行っている公立女子高校6校が共同して行っている行事です。
6校の139名の生徒がお茶の水女子大学に集まり、それぞれが希望する分野の
研究室に分かれて、大学レベルの講義を受けたり、実習を行ったりしました。
最後に、6つの女子高校同士で交流を図るために、グループ別に交流会を行い、
学校生活や課題研究について意見交換を行いました。「8月20日(月)に実施」
6校の139名の生徒がお茶の水女子大学に集まり、それぞれが希望する分野の
研究室に分かれて、大学レベルの講義を受けたり、実習を行ったりしました。
最後に、6つの女子高校同士で交流を図るために、グループ別に交流会を行い、
学校生活や課題研究について意見交換を行いました。「8月20日(月)に実施」
【SSH研究室体験】京都大学研修
関東地方の6つの公立SSH指定女子高校が毎年合同で行っている2泊3日の研修会です。

医学部キャンパスにある放射線生物学研究センターでは生物学を、理学部では数学・物理、
化学・地学と3つのコースに分かれて講義を受けたり実習を行ったりします。どのコースも
京都大学の先生が学問の最先端についてお話をされます。
とても難しい内容ですが、高校の授業では触れられない高度な内容に知的好奇心が刺激され、
中身の濃い3日間を終えました。
医学部キャンパスにある放射線生物学研究センターでは生物学を、理学部では数学・物理、
化学・地学と3つのコースに分かれて講義を受けたり実習を行ったりします。どのコースも
京都大学の先生が学問の最先端についてお話をされます。
とても難しい内容ですが、高校の授業では触れられない高度な内容に知的好奇心が刺激され、
中身の濃い3日間を終えました。
【SSH課題研究発表会】2年 科学研究Ⅱ 課題研究発表会(口頭発表)
7月19日(木)、2年SSHクラスの授業(科学研究Ⅱ)で行っている課題研究について、
パワーポイントを用いての口頭発表が行われました。
今年度の2年生では生物、物理、地学について課題研究を行いますが、今回は、生物に
関して研究を進め発表しました。研究のテーマは「植物の発芽に対する影響」が8グループ、
「ダンゴムシの交代制転向反応」が1グループです。口頭発表は初めてでしたが、熱心な
発表に対して、たくさんの質問が出され、非常に有意義な発表会となりました。