2025年6月の記事一覧
【生物部】2024年後期の活動報告
生物部 2024年後期の活動報告
10月6日(日)アユ漁体験ボランティア
荒川流域ネットワーク主催のアユ漁体験ボランティアに有志で参加してきました。アユの塩焼きの仕込みや、小学生の漁のお手伝いなどを行いました。高麗川の獅子岩橋付近の調査も同時に行い、一石二鳥でした。
10月20日(日)科学展の結果
優秀賞 準絶滅危惧種ヌカエビの生態と保全
優秀賞 荒川水系における外来カワリヌマエビ属の拡大状況
優良賞 クビアカツヤカミキリの体長調査
優秀賞を2つとることができました。大変うれしい結果です。
11月3日(日)高麗川調査
高麗川の調査は5か所行いました。天神橋付近を調査したところ、2019年の台風で崩れた護岸を工事したことにより、4年前には1匹もいなかったエビが戻ってきていました。
11月9日(土)自然科学部課題研究発表会
SSGの生徒に交じって1年生は初めてのポスター発表会に参加しました。2チームに分かれて、生物部の活動を説明しました。
11月10日(日)チームアライグマ 高校生によるシンポジウム
テーマ 「ネイチャーポジティブ ~私たちにできることとその未来~
ポスターのデザインは本校生徒のH.Kさん
午前 埼玉県環境科学国際センターの三輪誠先生
ポスター発表会(各高校の活動報告)
午後 グループセッション 討論会
未来への宣言を参加者全員が行いました。
12月21日(土)22日(日)中谷財団成果発表会 口頭発表見学・ポスター発表会
川越女子高校の生徒と熊谷西高校の生徒でチームアライグマを代表して参加しました。日ごろの活動を心を込めて、ポスター発表を行いました。
12月25日(水)冬休み科学教室 参加
外来種希少種かるたを行いました。みなさんに外来生物のクビアカツヤカミキリについて知ってもらうことができました。小学生や親子連れには大変好評でした。「このかるたはどこに売ってるのか。」という質問を受けていますが、このかるたは完全に生徒が自作したオリジナルカルタです。
12月26日(木)埼玉県課題研究発表会 日本薬科大学
生物部として、口頭発表を行いました。2年生にとって大きい会場でやるのは初めてでしたが、よい発表ができました。
12月27日(金)チームアライグマ 高校生環境フォーラム参加 in 埼玉県環境科学国際センター
午前は、埼玉県環境科学国際センターの施設見学を行いました。午後は、講演会と、ポスター発表による地域の環境活動を行っている団体や環境科学国際センターの先生方との交流会を行いました。大人の方々と研究について様々な感想やアドバイスをいただき、励ましの言葉をかけていただきました。
1月1日(水)毎日新聞に川越女子高校の生物部の活動が紹介されました。
1月12日(日)高麗川調査
水温は0.2℃でした。寒い中の調査ですが、ちゃんとエビは見つかります。
1月19日(日)チームアライグマ合同ミーティング
シンポジウムの振り返りを行いました。 来年度の代表者を決定し、来年度の方針を話し合いました。
1月26日(日)チームアライグマ 探鳥会 in 伊佐沼
2月7日(金)チームアライグマ 令和6年度 彩の国埼玉環境大賞 優秀賞受賞しました。
大野県知事より、チームアライグマの代表として、川越女子高校と越谷北高校の生徒が表彰式に参加しました。
2月 8日(土)川の再生交流会 事例発表
埼玉県水環境課主催の川の再生交流会にて本校の部活動の取組について発表しました。
県内の河川にいる2cm~3cmのエビの調査の方法や外来種在来種の分布、企業連携によるヌカエビの保全、本校生徒が自作した外来種希少種かるたについて広く皆さんに知っていただくことができました。また、記念講演をされた、ダニが御専門の五箇公一先生と交流することができました。
リバサポアワードの授賞式では、活動部門で賞をいただきました。大変光栄なことです。
これからもエビの研究を続けて、外来生物問題に取り組み、生態系の保全に寄与していきます。
3月 1日(土)かわごえ環境フォーラム参加
かわごえ環境ネット主催のかわごえ環境フォーラムに参加して、クビアカツヤカミキリの脅威についてとカワリヌマエビ属とにヌカエビの分布状況について、説明をさせていただきました。特に、クビアカツヤカミキリについては、今年の夏がカギになると予想されます。フォーラムに参加されている皆さんからはこれまであまり知らなかったという声を聴きました。皆さんに知っていただくいい機会となりました。
3月22日(土)公開講座 秩父武州日野駅周辺調査
早春の植物や昆虫の観察を行いました。セツブンソウを見ることができました。
3月16日(日)埼玉新聞に記事が掲載されました
3月23日(日)関東SSH指定校課題研究発表会 in 工学院大学(新宿)
口頭発表「荒川水系における外来エビと在来エビの分布と絶滅危惧種ヌカエビの保全」というテーマで行いました。発表者の3名は緊張していましたが、自分たちの研究をよく理解し、わかりやすく発表できました。質問も多く、自分たちの研究に関心を持っていただけたと思います。ポスター発表「荒川水系における外来エビと在来エビの分布と 絶滅危惧種ヌカエビの保全」「クビアカツヤカミキリの雌雄の体長の違いについて」を行いました。1年生が成長して、堂々と発表ができました。