2022年後期活動報告(生物部)
10月16日 キンギョソウの実験開始
10月23日 チームアライグマ AM 合同野外調査 川の博物館(寄居町)
越谷北高校 春日部高校 蕨高校 川越女子高校 参加
AM 川の博物館敷地内 宮川と荒川にて生き物調査 エビの採集調査 プラナリアの採集
PM チームアライグマ ミーティング 樹木医学会に向けての打ち合わせ 意見交換
10月30日 三ツ又ビオトープ見学(荒川 川越市)
ビオトープ再生体験(湿地の掘り起こし) 川の生き物調査 エビの採集調査( 荒川派生水路)
日本生態系協会の方にビオトープを案内していただき、湿地の掘り起こしを行いました。これにより、湿地に埋もれている植物の種子を掘り起こして再生するための作業です。春に数を減らしている種などが発芽できるようになるといいです。
11月14日 チームアライグマ ミーティング in 越谷北高校
越谷北高校 蕨高校 所沢北高校 オンライン参加 熊谷西高校 所沢西高校 春日部高校 代表者選出 樹木医学会のポスターについての打ち合わせ
11月24日 越谷北高校 とオンラインミーティング
12月 5日 樹木医学会参加 高校生ポスター発表会 場所:日本大学生物資源学科(藤沢市)
チームアライグマの代表として越谷北高校と合同でポスター発表を行いました
12月25日 中谷財団成果発表会参加 場所:東京工科大学(大田区)
チームアライグマの代表として越谷北高校と合同でポスター発表を行いました
1月14日 エビ採集調査 巾着田(日高市)今年3回目の調査
エビの調査を行いました。鹿台橋付近の場所は、工事をするのか草が刈り取られてテトラポットが崩されていました。水草が見当たらず、ヘドロがたまって環境が悪くなっていました。冬になると水位が低くなり、取り残された水の水質が下がるようです。水路のほうは、この夏からクレソンは生えてきて、冬もそのまま残っていました。こちらは冬でもたくさんのエビがとれます。
3月 5日 川の日ワークショップ 関東大会参加 プレゼンテーション発表 IN 立正大学熊谷キャンパス
初めての参加でしたが、緊張しつつも立派に発表することができました。川の情報やエビの情報などを教えていただき、大変勉強なりました。審査員特別賞をいただきました。
3月19日 日本生態学会 高校生ポスター発表 オンラインで参加
オンライン参加はPC越しのやり取りとなりましたが、たくさんの人が質問してくださり、アドバイスをいただきました。大変勉強になりました。
3月26日 関東SSH発表会 ポスター発表 IN 工学院大学 新宿キャンパス
関東の学校が集まり大規模なポスター発表になりました。
3月26日 森林学会 高校生ポスター発表 オンライン参加 チーアラの代表として
3月28日 来年度の活動の確認
外来種・希少種かるたのアイデアだし