2022年3月の記事一覧
2021年後期の活動(生物部)
10月13日 高校生によるサイエンスフェア 動画参加
「ユリにおける柱頭と花柱による花粉管の誘引作用」
「四季咲きキンギョソウにおける花粉管伸長」
「カワリヌマエビの調査報告」
10月23日 きらめきときめきサイエンス「多摩川の河原の生態系を取り戻せるか」参加 明治大学農学部
倉本宣先生のご指導のもと、多摩川の自然と地域の取り組みについてのフィールドワーク・ワークショップ
午前 多摩川の歴史 磯河原の成り立ちや利用について講義
野外実習 カワラノギクの観察 多摩川と住民の暮らし
水中の生物の観察
小石の大きさの観察と河原の地形の測量
午後 ワークショップ
多摩川の魅力や川をとりまく環境とや住民参加について、様々な年齢や高校生と意見を交わし、深めることができました。
10月29日 チームアライグマオンラインミーティング
11月9日~26日 花粉実験
12月17日 チームアライグマ合同ミーティング
参加校)川越女子 越谷北 越ケ谷 春日部 坂戸西 大宮 熊谷西 (オンライン)蕨
午前 外来生物クイズ大会 外来生物カルタ交流会
午後 ミーティング
今年度初の会合となりました。やはり、同じ目的で活動している人たちと交流できることは喜びです。各学校の活動の様子などがわかりました。クビアカツヤカミキリの調査のまとめ方や今後の方針について話し合いました。今年はデータを公開して、各校で考察し、蕨高校がまとめることになりました。今後も交流会参加を増やしていきたいです。
1月5日 カワリヌマエビ調査
(日高市 高麗川 巾着田)
鹿台橋付近、水流がない池は全面が凍っていて調査できず、川の流れのあるところで調査しました。水温1℃で水流があっても、エビは生息していました。その生命力に驚きます。藻に絡まって動かないように越冬しています。曼殊沙華公園近くの水路では、水流も浅くて緩やかでエビは少し動きがありました。隠れるところが多いほうが生息しやすいようです。1月の調査はさすがに水が冷たく、長く水の中で探すのは大変でした。
1月11日~22日 研究のまとめ