2026年7月の記事一覧
書道部:「第50回全国高等学校総合文化祭秋田大会書道部門出場」 校内壮行会を実施していただきました
◇夏季休業前日の全校集会(meet)にて、今夏7月27日から29日まで開催される「秋田総文書道部門」に出場する、3年松井歓奈さんの壮行会が行われました。出品する作品は平安時代後期(11世紀後半から12世紀前半)に書写された「香紙切」の臨書です。本人はあいさつで「繊細な筆遣いで穂先を紙面に食い込ませるように運筆し、墨の潤渇を表現できるように意識し、練習を重ねました。」と述べていました。
全紙額横に27枚の料紙に表現した作品を出品します。書の作品制作を通して、集中力が高まり、完成した時の達成感や充実感を得られたようです。秋田の全国大会では、他県の代表生徒との交流会において、作品鑑賞や作品揮毫を行います。
◆壮行会
◆作品
書道部:令和8年度初披露「書道パフォーマンス」@ウニクス川越
◇6月28日(日)14時30分から、ウニクス川越様からのご依頼を受け、書道パフォーマンスの披露をさせていただきました。ウニクス川越様には毎年、このような発表の場をいただき、感謝申し上げます。
書道パフォーマンスは、発表こそ30分足らずですが、直前リハ、準備、本番、後片付けまで含めると一日がかりの行事です。当日も午前中に校内で最終リハーサルを行ったあと、必要な用具を積み込みしてからウニクス川越に移動し、着替え、昼食、準備を経て、にぎわい広場の特設ステージにて実施しました。台風の接近が心配されましたが、保護者、OG、3年生書道部員、一般の方など多くの方々にご高覧いただきました。ありがとうございました。今回も2作品を披露させていただきました。
1作品目は、細字は行書体、大字は隷書体で構成しました。書いた内容は、ウニクス川越がこの川越地区のお客様の憩いの場であり、店舗とお客様をつなげる架け橋であるということで、部員が考えた言葉を心を込めて揮毫しました。
2作品目は、楷書体で表現しました。大字は「青春」。高校生である今、悩みや楽しみ、壁にぶち当たるなど、日々様々なことが起きますが、これから何があっても立ち向かっていこう!自分たちの夢に向かって頑張る!という力強い決意をまとめました。2つの作品とも、今回初めて袴姿になった1年生が曲に合わせて、笑顔でキレのあるダンスを披露しました。
次回は9月12日(土)13日(日)開催の「第79回紫苑祭」での発表です。いよいよ1年生部員も揮毫に参加します。ご期待ください!「紫苑祭」について、詳しくは今後HP上で発表されますので、ご確認ください。
◆まずは恒例、円陣を組み気合い入れ
◆1曲目
◆2曲目
◆集合写真