2025年12月の記事一覧
書道部:「令和八年川越希望の一文字」発表&揮毫@川越八幡宮
◇書道部が4年連続で「川越希望の一文字」の揮毫をさせていただきました。
県内外の投票によって選ばれた、令和8年の「川越希望の一文字」の発表会が、12月20日(土)13時から川越八幡宮で行われました。応募総数7,002票のうち、最多の404票を集めた文字は「笑」でした。「笑顔の絶えない年に」、「笑う門には福来たる」という理由で選んだ人が多かったということです。この「笑」文字を含め、2年生書道部員5名で揮毫・押印し、ご披露いたしました。
無事書き終えた後、川越八幡宮宮司の榊原祥光様に祝詞を上げていただきました。神前にて書を揮毫し、奉納するという取り組みでした。川越市民を始め、多くの方にお越しいただき、部員一同、よい経験ができたと喜んでおります。このような機会をいただき、地域貢献ができることを光栄に感じております。ありがとうございました。
そして、多くの報道機関(JCOM・東京新聞・朝日新聞・読売新聞・埼玉新聞)様にも取材をしていただき、ありがとうございました。
なお、この川越希望の一文字「笑」は、1年間、川越八幡宮境内神楽殿前に展示されますので、是非ご高覧ください。
皆様の新年が笑顔があふれ、笑顔が絶えない、希望に満ちた1年になることを祈念しております。
◆完成した「笑」と揮毫風景
書道部:「埼玉県議会だよりNO.183」の題字を書きました!
◇「埼玉県議会だよりNO.183号」が11月15日に発行されました。このNO.183号の題字揮毫を書道部3年生 嶋村あおい さんが担当しました。
嶋村さんが題字を書くことになったきっかけは、本年7月に開催された「第49回全国高等学校総合文化祭香川大会書道部門」に埼玉県代表として作品を出品したことによります。
北魏時代の造像記の迫力ある書風を生かし、力強いイメージで書き上げました。