◇書道部が4年連続で「川越希望の一文字」の揮毫をさせていただきました。
県内外の投票によって選ばれた、令和8年の「川越希望の一文字」の発表会が、12月20日(土)13時から川越八幡宮で行われました。応募総数7,002票のうち、最多の404票を集めた文字は「笑」でした。「笑顔の絶えない年に」、「笑う門には福来たる」という理由で選んだ人が多かったということです。この「笑」文字を含め、2年生書道部員5名で揮毫・押印し、ご披露いたしました。
無事書き終えた後、川越八幡宮宮司の榊原祥光様に祝詞を上げていただきました。神前にて書を揮毫し、奉納するという取り組みでした。川越市民を始め、多くの方にお越しいただき、部員一同、よい経験ができたと喜んでおります。このような機会をいただき、地域貢献ができることを光栄に感じております。ありがとうございました。
そして、多くの報道機関(JCOM・東京新聞・朝日新聞・読売新聞・埼玉新聞)様にも取材をしていただき、ありがとうございました。
なお、この川越希望の一文字「笑」は、1年間、川越八幡宮境内神楽殿前に展示されますので、是非ご高覧ください。
皆様の新年が笑顔があふれ、笑顔が絶えない、希望に満ちた1年になることを祈念しております。
◆完成した「笑」と揮毫風景