2024年12月の記事一覧
書道部:令和6年度全国高等学校総合文化祭優秀作品展示@大宮レイボックホール
◇今夏開催された「全高総文祭岐阜大会書道部門」に出品された300点の中から、更に優秀であると認められた全国トップレベルの作品69点が、12月25日から27日の期間、レイボックホール(市民会館おおみや)で展示されました。本校八下田桜子さんの作品は、その中で「仮名部門」トップであり、第二席「文化庁長官賞・奨励賞」を受賞しました。
25日(水)には開会行事の後、講評会が開催されました。八下田さんも招待され、講評会に出席しました。講評会では全国から出席している生徒作品を講師の先生がスライドで紹介しながら丁寧に講評していただきました。八下田さんの作品については、講師の先生から、臨書した料紙のことや臨書してどのようなことを学んだかなどの質問がありました。また、臨書作品の古典「中務集」は多くの生徒が作品の題材にしていることから、それぞれが臨書した料紙や書写している部分などの比較もされ、解説をいただきました。講評会後は、八下田さんの謝辞をもって閉会となりました。
◆講評会の様子と展示作品
書道部:令和7年「川越希望の一文字」発表!@川越八幡宮
◇今年も昨年、一昨年に引き続き、「川越希望の一文字」の揮毫をさせていただきました。
県内外の投票によって選ばれた、令和7年の「川越希望の一文字」の発表会が、12月21日(土)13時から川越八幡宮で行われました。応募総数3831票のうち、最多の391票を集めた文字は「叶」でした。「自分自身の夢を叶えたい」という理由で選んだ人が多かったということです。この「叶」文字を含め、2年生書道部員5名で揮毫・押印し、ご披露いたしました。
無事書き終えた後、川越八幡宮禰宜の榊原祥光様に祝詞を上げていただきました。神前にて書を揮毫し、奉納するという取り組みでした。川越市民を始め、多くの方にお越しいただき、部員一同、よい経験ができたと喜んでおります。このような機会をいただき、地域貢献ができることを光栄に感じております。ありがとうございました。
そして、多くの報道機関(テレビ埼玉・東京新聞・朝日新聞)様にも取材をしていただき、ありがとうございました。
なお、この希望の一文字「叶」は、1年間、川越八幡宮境内神楽殿前に展示されますので、是非ご高覧ください。また、希望の一文字「叶」と「令和七乙巳年」と書かれた絵馬は、書道部1年生が書かせていただきました。合わせてご覧ください。
皆様の新年が希望にあふれ、希望が叶う、1年になることを祈念しております。
◆完成した「叶」と揮毫風景
◆東京新聞記事