医療系ガイダンスを実施しました。

3月10日(火)に、東京科学大(医歯学系)の先生方と本校から科学大へ進学した卒業生をお招きして、1・2年生対象の医療系ガイダンスを実施しました。このガイダンスには川越高校の生徒も参加していただきました。医学部医学科・保健衛生学科看護学専攻・保健衛生学科検査技術学専攻・歯学部歯学科・歯学部口腔保健学科のプレゼンテーションに続き、科学大に在籍している卒業生によるパネルディスカッションと、生徒からの質疑応答を行いました。生徒の質問に対し、大学生活の様子から、研究内容のテーマ等幅広く答えていただきました。

東京科学大の関係者の皆様、参加していただいた川越高校の皆様、本当にありがとうございました。

~生徒の感想~

研究に興味があるので、科学大は研究に力を入れていることがわかり、科学大で改めて学びたいと思いました。(2年)

多職種連携を重視しているところが魅力だとわかりました。1つの学部だけでなく複数の学部、更には薬学部など科学大にない学部も他大学から参加し、たくさんの視点が集まっていると感じました。(2年)

検査技術学専攻のお話の中で、「一番最初に病気を発見するのは検査技師だ」という言葉が印象に残りました。(1年)

医学部に興味を持っていたが、他の学部・学科のお話を聞き、医療の幅広さを感じました。(1年)