校長日記 盛りだくさんの木曜日
6月20日(木)午後の時間帯において、各学年では学年指導計画に則り、盛りだくさんのメニューを実施しました。まず3年生では「主権者教育」。読売新聞東京本社教育ネットワーク事務局の鈴木美潮様をお招きし、「最初の1票に向けて~フェイクニュースにだまされないために」という演題で講演会を行いました。

マスコミでの豊富な経験から、具体的なお話を交え、「政治」について様々な角度から貴重な講演をいただきました。最初は、政治にはあまり興味ないという雰囲気でしたが、鈴木先生のユーモアある話に引き込まれていきました。

ぶつかり合う利害を調整し、社会秩序を維持し、公平でよりよい社会を実現すること、それが「政治」の役割という言葉はとても重く響きました。同時に講堂では、2年生の集会中。修学旅行の事前学習でした。またHR棟では、1年生がディべートに取り組んでいました。

論題は「コンビニの深夜営業を禁止すべきである、是か非か」。どのクラスも真剣に論題に向き合い、それぞれの役割分担に沿って、自分の役目を果たしていました。今回のディべート実施に際して、学年の先生方は事前に自分たちでもディべート体験を行い、シミュレーションをした上での指導となりました。素晴らしい取組だと思います。
マスコミでの豊富な経験から、具体的なお話を交え、「政治」について様々な角度から貴重な講演をいただきました。最初は、政治にはあまり興味ないという雰囲気でしたが、鈴木先生のユーモアある話に引き込まれていきました。
ぶつかり合う利害を調整し、社会秩序を維持し、公平でよりよい社会を実現すること、それが「政治」の役割という言葉はとても重く響きました。同時に講堂では、2年生の集会中。修学旅行の事前学習でした。またHR棟では、1年生がディべートに取り組んでいました。
論題は「コンビニの深夜営業を禁止すべきである、是か非か」。どのクラスも真剣に論題に向き合い、それぞれの役割分担に沿って、自分の役目を果たしていました。今回のディべート実施に際して、学年の先生方は事前に自分たちでもディべート体験を行い、シミュレーションをした上での指導となりました。素晴らしい取組だと思います。