校長日記 SSH高大連携として(日本薬科大学との連携)

本校はSSH事業指定校として3期3年目を迎えています。これまで様々なSSH事業を展開しており、中でも高大連携として、大学等との研究機関と連携し、科学的な事象への興味関心の幅が広がり、進路に結び付いた学習意欲が向上するなどの成果がみられています。平成28年10月には、高大接続教育事業の一環として、川越女子高校を中心とした女子高6高とお茶の水女子大学との事業協定を実現させました。さらに今年度には、お茶の水女子大学附属高校が仲間入りし、7校事業へと発展しています。

副学長とともに 協定書類 高大連携を進める

また、埼玉大学・東京理科大学・東京大学・東京農業大学・東京工業大学・東京農工大学・京都大学・早稲田大学などの大学研究機関において、本校生が多様な学びの機会を得させていただいております。この度、日本薬科大学と協定を結び、川越女子高校としての高大連携事業をさらに進めていくこととなりました。特に、薬学分野での専門的な研究機関との交流(出前授業など)を通じて、科学的な興味関心の幅をさらに広げて欲しいと願っています。