校長日誌 GWの川女(その2)

元号が「令和」となった5月1日(水)、市内のウェスタ川越において第36回吹奏楽部定期演奏会が行われました。天候が心配されましたが、生徒・保護者に加えて、大勢の方々が来場され、大ホールは満員状態中、開演となりました。
会場の看板  開演の様子
定期演奏会は3部構成で、1部はクラシック・2部はバラエティー・3部はポピュラーという構成でした。開演した1曲目はJ・バーンズによる「アルヴァマー序曲」。軽快な勢いのあるオープニングに相応しい曲。圧巻だったのは「ノートルダムの鐘」。大聖堂の鐘の音や聖歌隊を表現した演奏は見事でした。
3年生お疲れ様  フィナーレの様子
1部に続き、2部は手作り感満載のバラエティー。演奏あり、歌あり、踊りありのエンターテイメントでした。そして3部では、銀河鉄道999のアップテンポの軽快な曲ではじまり、途中3年生のメンバー紹介では、しんみりとする場面。フィナーレは「ハウルの動く城」、アンコールはスィングジャズの「Sing Sing Sing」。ソロパートでは大きな拍手がわきました。これまで月原義行先生をはじめ顧問の先生方のご指導や保護者の方々の応援をいただき、生徒たちは頑張ってきました。たくさんの感動をもらった定期演奏会でした。皆さん、大変お疲れ様でした。