校長日記 外務省「高校講座」(本校卒業生)にて

12月16日(月)ほぼ満員となった視聴覚室にて『外務省「高校講座」』が行われました。今回の講座でご講演されたのは本校卒業生の吉澤美和様。第53回卒業生として川女を卒業され、東京外国語大学に入学。その後、外務省に入省され、中南米局南米課に勤務され、外交官として現在活躍されています。

講演会の冒頭 全体の様子 食事の紹介

真剣に聞く 質問する生徒 ユーモアも交えて

川女時代・外大時代から外務省入省までの進路選択について、時にはユーモアを交えながら分かりやすいお話をしていただきました。特に強調されていたのは、①自分で自分の可能性を狭めない、②「なんでだろう」という好奇心をもつ、③常に「何を人に伝えるのか」を考えて話す、というメッセージをいただきました。

座談会の様子 テレビの取材に応じる生徒 盛り上がる座談会

講演会終了後の質疑応答では、後輩の生徒たちから沢山の質問が出ました。さらに終了後にも直接質問に来る生徒もいました。また、有志による「吉澤先輩を囲む座談会」では、さらに具体的なお話ができ、座談会は大変盛り上がりました。当日は、マスコミの方々(放送・新聞)の取材もあり、生徒たちは取材に応じていました。

本日の講演を終えて、参加された川女生は何かを感じ取ったことと思います。常に「探求心」「好奇心」をもって、自分の可能性を限定せず、幅広い学習を進めて欲しいと願っています。その先には、未来の自分が待っているはずですから。大変ご多用の中、講師としてお世話になった吉澤様に深く感謝します。また、お待ちしています。