日誌

校長日記 おきなわ便り4(最終号)

12月1日(日)修学旅行も最終日となりました。まずはクラスごとにブッフェの朝食で一日が始まりました。この4日間をとおして、生徒の皆さんはしっかりと食を摂っていました。修学旅行は、ある意味体力勝負でもあります。しっかりと食事を摂ることが、旅行を楽しむ秘訣でもあります。

ブッフェにて  荷物の搬入  思い出も一緒に

最終日の朝はとても忙しなかったかなと思います。大きなカバンの整理して、自宅に届くことになる荷物をトラックに搬入しました。沢山のお土産と沢山の思い出を詰めたカバンは、とっても重かったと思います。2~3日で自宅に届くことと思います。カバンが届いた際には、もう一度、この修学旅行での出来事を保護者の方に話してほしいと思います。

博物館と美術館  博物館の展示  しっかり勉強中

2日間お世話になった宿泊ホテルを後にして、一行は那覇市内にある博物館・美術館へと向かいました。博物館は2年ほど前に首里城付近にあったものを移転してリニューアル展示。学芸員の方々に質問する川女生もいました。沖縄の自然から歴史、文化にわたる幅広い分野が展示されており、見ごたえがありました。また、美術館も現代アートを中心にユニークな作品が展示されていました。

最後のランチ  那覇空港にて  思い出を載せて

最後となった昼食は、料亭那覇にていただきました。生徒の皆さんは笑顔で、おしゃべりをしながら楽しい時を過ごしました。そして、那覇空港へ。お世話になったバスガイドさん・ドライバーさんにお別れと感謝をしながら、那覇空港の搭乗口へと向かいました。この4日間の修学旅行は、いかがでしたでしょうか。クラスメイトとの距離が一層縮まったことと思います。そして何よりも、沖縄を感じて、沖縄について沢山のことを学んだことと思います。ぜひ今回の修学旅行の出来事を保護者や家族の方々に話してほしいと思います。感謝の気持ちをもちながら。。

これで「おきなわ便り」を終わりにします。私も生徒の皆さんの様々な場面に触れることができ、素晴らしい修学旅行に同行させていただき、感謝したいと思います。