11月6日(土)PTA文化教養委員会(根本委員長)によるワークショップが生徒ホールにて開催されました。今回は「小川和紙」を用いた和綴じ帳の制作でした。60名近くの保護者が参加され、小川町役場・にぎわい創出課の保田様をお招きし、小川和紙の歴史・細川紙について講演をいただき、ワークショップとなりました。
新井PTA会長のご挨拶の後、校長挨拶(近況報告等)と続き、保田様のご講演。そしてお待ちかねの「和綴じ」制作となりました。文化教養委員の内田さん(資格保有)の指導をいただき、また委員の方々のサポートにより、それぞれ個性あふれる「和綴じづくり」に専念しました。
委員の皆さんのサポートのお陰で、無事に和綴じ作品を完成。参加者同士お互いに作品を見せ合いながら、創る喜び・楽しみを満喫しました。ホッとする瞬間がない昨今、心が温まる時間を過ごすことができました。「和綴じ」を大切に使わせていただきます。なんとか無事に予定事業を行うことができ、関係の皆さんに感謝いたします。