校長日記 夏休み明け、授業はじまる。

8月30日(月)・31日(火)の校内実力テストが終わり、9月1日(水)本日から授業が一斉に始まりました。国や県の方針である「感染防止・教育活動の確保」を踏まえながら、生徒や保護者のご協力のもと、健康観察の継続・感染防止対策を徹底して行い、登下校(下校時刻含む)や休憩時間の調整・分散登校での授業となりました。

距離をとっての英語授業  同時にオンライン配信  ICTをフル活用

しっかり学ぶ  距離をとって体を動かす  久しぶりの授業

朝のSHRでは、登校している生徒のいる教室で同時オンライン配信を行い、自宅学習の生徒たちと情報共有を行います。登校日に指定された生徒たちは、少人数の教室で授業を受けています。各教室では、常時据え置きのChromebookにより授業の同時配信を行っています。なかなか思うようにいかない場面もありますが、可能な限り少しずつ修正・改善できればと思います。

自習控室の様子  3年生用の健康観察票  熱心に学び合う様子

分散登校を原則としてますが、3年生に関しては進路保障・学習保障の観点から、配信授業や選択授業に参加したり、自学自習できるように、類型ごとに部屋を開放(視聴覚室・生徒ホール)しています。初日の本日は参加者は少なめでしたが、朝のSHRではBYODを活用し、情報を共有していました。様々な情報が飛び交っていますが、「感染防止・教育活動の確保」のため、緊張感をもって対応していますので、どうかご理解・ご協力をお願いします。これからも、先生方は川女生を全力で応援していきます。