1月25日(土)土曜授業を終え、午後よりSSH事業に係る様々な取組や発表会などが行われました。まずは、生徒ホールでのSSH課題研究のポスター発表会。運営指導委員の大学の先生方・教育委員会の先生方や保護者の方々など、大勢の関係の方々が生徒によるポスター発表会に来場されました。
ポスターを前に生徒たちは今まで研究してきた内容について堂々と説明していました。また大学の先生方から、その場で直に指導をしていただく場面もあり、とても嬉しくまた微笑ましくも思いました。来場されたご来賓の中には、前校長の関口先生のお姿もあり、皆さんの成長ぶりに感心されていました。
そして舞台は生徒ホールから視聴覚室の生徒課題研究発表会・口頭発表へと移りました。5月11日に行った口頭発表会後、さらに研究を続け本日を迎えました。さらにバージョンアップした研究内容、しっかりとした発表姿勢・創意工夫ある発表に対して、町田先生をはじめとした指導委員の先生方からお褒めの言葉をいただきました。生物部・地球天文部(来年度総合文化祭出場決定)を含め10本の発表でした。
課題研究発表会終了後、今年度の「SSH成果発表会」が行われ、本校の主担当者から部門ごと(SSH事業概要・課題研究・国際交流・希望制プログラム・教科間連携)に取組に関する発表をさせていただきました。また研究協議の場では、活発な意見交換を通して、貴重なご意見やご指導を沢山いただきました。
そして、最後に応接室にて第2回運営指導委員会が行われ、委員長である町田埼玉大学名誉教授の先生のもと、今年度の取組状況や今後の展望(第4期に向けて)などについて活発に意見交換をいただきました。非常に充実した発表会の企画・準備・運営に携わっていただいた様々な方々に深く感謝いたします。これからますます発展していくであろう川越女子高校SSHが楽しみです。皆様、大変お疲れさまでした。