校長日誌 GWの川女(その4)

5月3日(金)和光市にあるサンアゼリア大ホールにて、弦楽オーケストラ部第28回定期演奏会が行われました。春らしい爽やかな天候の中、生徒・保護者をはじめ近隣の方々など大勢の皆さんが来場されました。
入口の看板  開演前の様子
開場前から受付入口は大行列となり、大ホールはあっという間に満席状況となりました。緊張の中、開演の合図とともに第28回定期演奏会が始まりました。定演は2部構成で、第1部(String Orchestra Stage)・第2部(Orchestra Stage)。今回は本校マンドリン部及び東海大附属相模高校吹奏楽部とのコラボレーションでの定演でした。
見事な演奏  圧巻のフィナーレ
第2部では、「虹色の光景」の作曲家・村松健太郎氏が自ら曲紹介をされ、「大事な人を想いながら聴いてほしい」という言葉を想い浮かべながら演奏してくれました。会場からは大きなやむことのない拍手がわきました。最後は出演者全員で感動のフィナーレ。会場が一体となり、見事な演奏会は終わりとなりました。弦オケの皆さん、特に3年生の皆さん、大変お疲れ様でした。また、これまでご指導いただいた高山智仁先生、保護者の皆さん、顧問の先生方に感謝いたします。