日誌

全校集会・壮行会

12月25日(月)、体育館で全校集会・壮行会を行いました。
全校集会では、校長、進路指導主事、生徒指導主任が話をしました。
はじめに、校長が次の2つについて講話をしました。
①二宮尊徳の言葉「遠くを計る者は富み、近くを計る者は貧す」を紹介し、
高校時代の勉強は「未来を創る教養」であり自分の将来に向けた投資であるという話をしました。
②川女生が近所の方へ挨拶をしたことで、お礼の電話をいただいたことを紹介し、
挨拶は人間に備わった「品」の現れである。状況に応じたきちんとした挨拶の大切さについて話しをしました。
生徒の皆さんにとって、平成30年、2018年が良い年となるよう祈念するとともに、
1月9日には元気な姿を見せ、新たな気持ちで第一歩を踏み出せることを願って校長講話としました。

次に進路指導主事は、進路について「最後まで、頑張り抜くことが良い結果につながる」
「1、2年生は、3年生の姿を見て頑張ってほしい」と話しました。

生徒指導主任は、平成30年度から自転車保険加入義務化、SNSでの犯罪被害防止等について話をしました。

26日(火)から冬休みに入ります。事故やけがなく、
生徒の皆さんにとって有意義な冬休みになることを願っています。
 
壮行会では、1月に全国大会に出場するカラーガード部、インターハイに出場する佐藤野乃さん、関東大会に出場する髙尾みづきさんを紹介しました。
また、校長、生徒会長が激励し、生徒会から花束を贈りました。
生徒の皆さんの活躍を期待しています。頑張ってください。