日誌

夏季休業前 全校集会

7月20日(木)、夏季休業前の全校集会を体育館で行いました。
はじめに、校長が、2点話をしました。
1点目は、生徒の皆さんのこれまでの頑張りについてです。
日々の授業、土日の自習、部活動、定期演奏会、SSH行事などへ取り組み、頑張りを高く評価しました。
また、結果が、思うように出なかった生徒に対しては、元プロ野球監督の言葉「勝に不思議の勝あり、負けに不思議の負けなし」を引用し、成果が出ない原因を探し当てて今後に生かしてほしいと激励しました。
2点目は、考えることについてです。
テクノロジーの進歩、人工知能の発達する社会で、今後必要とされる力として、創造力、論理力、コミュニケーション力などが必要となること。これらの力を身につけるには、①知識を蓄積すること②読書をして考えること③体を動かし脳の働きを良くすること、など考えることの大切さを話しました。

次に、進路指導主事は、思考力を測る入試への対応として、読書をして考えること。この夏休み中に、思考力を高めてほしいという話をしました。

最後に、生徒指導主任は、不適切な動画などのSNSなどへの投稿は絶対しないこと、
また、不審者への対応について、身の安全を第一に、冷静に対応することを話しました。

生徒の皆さん、安全面、健康面にも十分注意し、充実した夏休みを過ごしてください。