令和5年2月4日(土)、本校視聴覚室にて令和4年度第2回学校評価懇話会及び第3回学校評議員会が開催されました。
一昨年度より、新型コロナの影響で、書面やオンライン会議で行われてまいりましたが、今回、対面及びオンライン形式の両立での開催となりました。また、2年ぶりに代表生徒も参加し、活気のある会議となりました。
校長挨拶に始まり、参加者の自己紹介が行われました。
次いで、教頭から「学校自己評価システム」「学校評価懇話会の趣旨」「学校自己評価システムシート」「保護者アンケートの結果」について説明しました。さらに、担当教員から「授業に関する調査」の結果報告がありました。
そして、1,2年生のクラス代表の生徒から統一LHRクラス討議について報告があり、最後に生徒会長から話がありました。
参加された学校評議員の方々からは、「質の高い教育活動について」「生徒が主体的に希望する大学進学へのサポート」「SNS等のトラブル防止策」等、様々なご意見をいただきました。
みじかい時間ではありましたが、生徒・教員・外部の学校関係者が一堂に会し、川越女子高校の教育力の向上に有意義であったと思います。
参加された学校評議員の皆様、生徒の皆さん、担当の先生方、大変ありがとうございました。