【SSH】科学研究Ⅱ「NEC 出張講義」が実施されました。

11月24日(木)SSHクラス2年生の授業「科学研究Ⅱ」において、企業による出張講義が実施されました。

  

今回お招きしたのは、NEC(日本電気株式会社)の皆さまです。
テーマは「『できたらすごい』を考える」ということで、SDGsを意識しながら、世の中の課題について考え、「したいこと」を実現するアイデア(製品・サービス)を考えるワークショップを開催しました。5人組の8グループに分かれ、オンラインでNECの社員の皆様とディスカッションを実施しました。

  

様々なアイデアが出され、非常に白熱した議論が展開されました。例えば、「ゴミの分別にAIを導入し、同じごみ箱に捨てても、自動的に仕分けてくれる・・・」とか、「地震の被害を減らせるように、家を浮かせておく・・・」といった斬新なアイデアが寄せられました。NECの皆さんも発想が面白いということで、褒めてくださいました。

  

最後に、最先端のIT技術に携わるNECの皆様からは、具体的な活用方法などのアドバイスをいただきました。特に、今回のテーマである「できたらすごい」ことの背景には、現在の課題や問題があって、そのことを深く掘り下げていくことが大事であるという言葉が印象的でした。生徒たちは、幅広い視野を持つことが大切であることを学んだようです。

出張講義に際して、ご尽力いただいた関係者の皆様、NECの皆様に深く感謝いたします。
生徒たちにとって、大変貴重な機会となったと思います。本当にありがとうございました。