日誌

終業式

3月23日(金)、終業式を行いました。
開式後、校歌斉唱では、清らかに透きとおる歌声が体育館に響きました。
校長講話では、校長がこの1年間の感想と生徒の皆さんに望むことについて話しました。

この1年の感想では、日頃の学習はもちろんのこと、体育祭や紫苑祭などの行事への取り組みや各部活動、そして、様々な分野で頑張った成果を讃える内容でした。

生徒の皆さんに望むことについては、
①新たに入学してくる新入生に「先輩はやはり凄い」と思われる存在になってほしい。
②川女生としての自覚と誇りを持ち続けてほしい。
③ピョンチャンオリンピックで活躍したスピードスケートの小平選手と韓国の李選手の関係のように、お互いを認め合い、尊敬し合い、励まし合い、切磋琢磨し、自分を鍛えてほしい。
という内容でした。
 
次に進路指導主事が、今年度の卒業生の進路結果について話しました。
生徒一人一人が高い志をもったことが良い結果につながったという話でした。

生徒指導主任は、挨拶の大切さ、上級生としての姿を見せることなどについて話しました。
 
生徒の皆さん、新しい年度に向けて目標をしっかり立て、充実した春休みを過ごしてください。