日誌

後期始業式

10月2日(月)、後期始業式を行いました。
開式後、生徒の指揮とピアノ伴奏で全校生徒が校歌斉唱します。
体育館内には生徒の声が響き渡ります。


校長講話の主な内容は、以下のとおりです。
①後期は、勉強、部活動、読書をする絶好の季節である。積極性をもって、何事も「自分から」。
②夏休み中に読んだ本を紹介。それぞれの分野のスーパースターの地位にある人たちが、目標に向かって進み、失敗や挫折を繰り返して今があるというお話で、ノーベル物理学賞の山中教授、将棋棋士の羽生さん、霊長類研究の第一人者で京都大学総長の山極さんの3名について紹介。
③最近の日本経済新聞の「頭の中がごちゃごちゃしたら走るに限る」という記事の紹介。
生徒の皆さんも、勉強や何やらで頭が疲れたら、歩く、ゆっくり走る等、体を動かしてみてください。
最後に、生徒の皆さんが着実に成長し、元気な姿で学習に、部活動に、そして生徒会活動に活躍することを願っています。
という話で結びました。


進路指導主任は、SSH行事、出張講義などへの参加や校内外いろいろなものにチャレンジすることが人間としての幅を広げることにつながるという話をしました。
生徒指導主任は、交通事故防止について、特に自転車による被害、加害事故の防止について話しました。
 
生徒の皆さん、志高く、後期も頑張ってください。