【川越周遊プロジェクトに参加!】産官学連携による周遊型謎解きイベント
今現在、主催は小江戸川越観光協会、企画は地域デザインラボさいたまとして、周遊型謎解きイベント「川越ナゾトキ奇譚(きたん) 城下に漂う記憶と不思議な儀式」が行われています。2027年の3月末日まで行われています。
こちらのイベントに、本校からは6名の生徒が参加しました。このイベントは、人気観光地である川越だからこその課題であるオーバーツーリズムの問題や、川越に観光で訪れるの方々の場所が限られてしまっていることなど、観光課題の解決を目指す取り組みとしてはじまりました。
本校以外からも、川越市に関わる高校や大学とともに、観光問題や川越の歴史に触れるながら、自分たちの生活となっている身近な場所での課題やその解決に向けて、自分たちができることを模索しました。実際に川越の街で生活をする生徒もおり、オーバーツーリズムなどの問題を自分事として捉え、解決に向けて考えておりました。普段の学校での学習とは違う、より実社会と結びつく学びを行うことができ、新鮮な機会でした。
生徒たちも実際に川越の街を巡るとともに、川越周遊を楽しむことのできるような場所を調査しました。
ぜひぜひ、ご参加ください!
【公式サイト より】
~~~江戸の面影を残す蔵造りの町並みが続く、小江戸・川越。 そんな川越の街を歩きながら謎を解く、体験型謎解きゲームです。
あなたの知らない川越の魅力にふれる、不思議な旅へご案内します。~~~
【掲載記事】