【わくわく科学教室】川越市立中央小学校交流行事

8/21(木)、川越女子高校の近くに位置する川越市立中央小学校にて、わくわく科学教室を行いました。

 

この行事は、高校生が「先生」として、科学をしていく“楽しさ”や“不思議さ”を小学生たちに伝えてもらっています。小学生たちも高校生たちも『楽しかった!』『やり切った!!』との声が終了時にあがっていました。

 

【以下、生徒の感想】

・子供たちにどうすれば伝えることが出来るか考え、言葉をよく吟味する事が出来た。
・みんな興味を持ってちりもん探しをしてくれてよかった。
・小学生の子と関わる機会があんまりないので、関わることができてよかったと思います。
・すごく疲れました。みんな元気で素直で楽しんでくれました。準備した甲斐がありました。
・わくわく科学への参加は3回目になりますが、今回が一番うまくいったと思っています。小学生相手に短く分かりやすく説明して楽しませるというのは難しくも良い体験になりました。
・みんなが必死でちりめんを探して、楽しそうに台紙に貼っていたのでとっても安心しました。同じ魚でも、台紙にたくさん貼り付ける子や1匹ずつ丁寧に貼り付ける子などさまざまで、見ているだけでも面白かったです。教える側に回ることはないので、とても今日な経験ができました。
・相手の立場を考えて教え姿勢が大切であると知った。
・小学生たちが可愛かった気がしました。
・小学生と話す機会はあまりないので新鮮でした。
・今回は小学生に向けて説明するという体験が新鮮だった。いかに簡単な言葉でシンプルに伝えられるかが大切だったため、簡単な言葉にする過程で、自分にとってもわかりやすい理解の仕方を見つけることができてよかった。簡単な形で理解するということが本当に理解することへもつながると思うので、今後大切にしていきたい。
・小学生と関わる機会があまりないのでこのような経験ができてすごく楽しかったです。
・小学生は元気がいっぱいで驚くような行動をとる子もいたけれど、科学を通して理解しているつもりでも、教えるとなるとまた違った難しさを感じました。参加してくれた小学生は、好奇心旺盛な子が多くたくさん質問をしてくれて、私自身の学びも深まりました。また、なによりも科学を楽しんでいる様子が伝わってきて、これから課題研究で大変なこともあるかもしれないけれど、小学生のように純粋に科学を楽しむ心を忘れないようにしたいと思いました。
・大きな箱カメラを班ごとにまわした際に、必ず1人は大きな箱カメラを自分で作った箱カメラで覗いてみていて、「元の向きに戻って見えた!」と行っていました。言われてみればそうなるのは当たり前ですが、試していなかったので意表をつかれました。小学生との視点の違いを感じ、とても楽しかったです。
・これまで、あまり小さい子に教えるという体験をしたことがなかったので、最初は上手く説明できるか心配だったけれど、やってみると、教えるのが楽しかったし、みんなが楽しそうにしていてくれて、とてもやりがいがあった。
・小学生と触れ合う機会がなかなかない中で、このような経験ができてとても楽しかったです。
・本番が予定より少ない人数での運営となり大変でしたが最後までやり遂げることができてよかったです