細菌学実習
8/6(火)、日本薬科大学にて、細菌学実習に生徒14名が参加しました。
高校の生物基礎の学習で学ぶ内容を更に発展させ、大腸菌や自分たちで持参した食品にグラム染色を行い、観察を行いました。
集まった他校の高校生と日本薬科大学の大学生とで班になり、互いに交流を深めるとともに、持参した食品で観察される染色の違いなどを観察し合いました。
実際に大学で実習されている内容を学ぶとともに、大学生活なども垣間見ることができ、今後に生きる体験をすることができました。
【以下、参加した生徒の感想(抜粋)】
・今回、日本薬科大学で行われた細菌学について学んでみて生物で習った知識と連携させて、考えられたことでより理解が深まった。また、細菌を顕微鏡で観察したときに菌の形で何か考察することで興味を持つものとなった。将来についてはあまり決めてはいないけれど自ら動く必要性や今後の授業の取り組みをよくするきっかけとなるよい講座だった。
・一年生の時に生物基礎で細菌については軽く触れていたが、今回の実習のように細かく勉強したことはなかったため、貴重な経験になり良かった。細菌は肉眼で見えないことを実験によって改めて実感したため、(特に夏時期の)食品管理や日々の手洗いを雑にしないなど普段の生活に今回の学びを活用したいと思った。