【関東SSH女子7高校交流】夏のお茶の水女子大学研修

8/22㈮、お茶の水女子大学にて、関東近県でSSHに携わっている7高校の女子高校で研究室体験を行いました。

 

大学で行われている授業を垣間見るとともに、他校の生徒たちと交流を行う、貴重な一日となりました。

 

【以下、生徒の感想】

・情報の講座は難しかったけどとても見識が深まった気がする。
・去年も参加させていただきましたが、今年は以前より知識がある状態で講義を受けることができたので、興味を持って、楽しみながら研修に参加できたと思います。
・研究室での実験や講義を通して、大学の研究を体感できました。説明や先生からの問題提起は難しいものも多かったですが、一つ一つの可能性を消していくことで一つの結論が導けるという先生のお言葉の意味が理解できたような気がしました。交流会では、他校の人たちと研究から学校生活のことまで幅広く話し合うことができ、とても有意義な時間になりました。
・コロナウイルスの遺伝子だけを学び続けるのは高校の授業より専門性が高くて大学の授業の雰囲気を味わえた。
・ビュレット滴定法について、講義を受けたり、実習をしたりしましたが、まだ勉強したことのない単位や計算があり、とても難しく感じました。しかし、教授や先輩が丁寧に教えてくださったのでなんとか理解することができました。まだ使ったことのない実験器具も使えて、勉強になったし、楽しかったです。水質浄化など自分の研究テーマに似たお話も聞けたので今回の経験を活かしていきたいです。
・講義で知らなかったことを少し知ることができて面白かったです。他校の生徒との交流を通して様々な意見に触れることができました。
・普段の滴定より難しい指示薬を使ったのでなかなか上手くいかなかったけど上手くいったらとても楽しかった
・最新の科学研究について知ることができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。また、意見交流の場では普段お話しする機会のない他分野の研究課題を吸収し、新たな視点を獲得することができました。