8月18日(金)に川越市立中央小学校で小学3年生から6年生の希望者を対象に「わくわく科学教室」が開催され、71名の小学生が参加しました。本校SSHクラス1,2年生の生徒(SSG1所属している者)計23名が参加し、4つの実験を指導しました。
[ 実験内容 ]
物理:光と色の不思議
化学:電気をつくろう(木炭電池)
生物:飛ぶ種の模型をつくろう
地学:土の中から化石を探そう
小学生の皆さんは、本校生徒の指導で、化石探しや植物の種の模型を作って飛ばすなど、様々な実験を楽しんでいました。
【続き部分】に参加した本校生徒の感想を掲載しましたのでご覧ください。
・人に教えるというのは、自分が理解していないと当然出来ず、その上、できるだけ分かりやすく噛み砕いて伝えないといけないので難しいけど、自分の力に結び付くと感じました。リハーサルを1回行ったことで、スムーズに進んだ点が沢山ありました。特に全体の流れを理解出来たり、「私たちの場合は…」と伝えることが出来たのが良かったです。1回目より2回目と、行う回数が増えるごとに説明が上手く出来たと思うので、反復は大事だなとおもいました。・小さい子どもにも知識を伝えることができました。難しい事柄でも、いかに簡単な言葉に変えられるかが大切だと思いました。
・小学生とコミュニケーションを取るのが難しかったですが、説明の面では丁寧に話せて良かったです。私が担当したのは木炭電池でしたが、1度オルゴールも鳴り、電圧はみんな流れたので、良い感じで進めることが出来ました。
・自分より年下の子に教えるのは、初めは緊張しましたが、少しずつ楽しめるようになりました。小4の弟にも教えてみようと思いました。
・小学生の方がよく知っていたり細かいことを聞いてくれたりして自分の勉強にもなりました。質問されてうまく答えられなかったので、次回また挑戦したいです。
・電圧計のしくみを説明するのが難しかった。
・小学生だからもっとうるさいかなあと思っていたけど、みんなしっかり話を聞いてくれて、楽しそうにやることができていたのでよかった。
・とても楽しかったです。小さい子と関わる機会があまりなかったので、今回関われて良かったです。
・中学高校で習う内容をわかりやすく小学生に伝えるのは難しかった。しかし、小学生たちも興味を持って取り組んでくれた分頑張れた。トークスキルがまだイマイチなので練習していきたい。塩水を扱うので、手を怪我している人向けにゴム手袋などを用意したら良かったかもしれない。