第14回科学の甲子園埼玉県大会に出場しました

集合写真全国大会出場を目指して、今年度は県内の高校29校51チームが参加し、川越女子高校からは2チームが出場して筆記及び実技競技に挑みました。

 筆記競技では、物・化・生・地・数・情の6分野について知力と思考力を試される問題が出題され、チーム内で相談しながら楽しそうに解答をしていました。

 実技競技では、事前に示されていた「決められた物体を遠くへ飛ばし、指定場所に着地させる」という課題に対し、放課後なども利用しながら試行錯誤を繰り返して試作機を作り本番に臨みました。

 最後に特別講義として、「AIを使った宇宙の地図作り」のご講演をいただき、銀河の分布の調べ方やスペクトルを利用した最遠方の天体を見つける技術などを知る機会となりました。宇宙開発に様々な分野から関わることができること、そして「気の向くままに色々なことに挑戦するし、一見研究に直接関係しないと思われることも大事な経験なので大切にしてください」との言葉を頂きました。

 残念ながら入賞することはできませんでしたが、今日1日を通して体験することができた様々な経験を、また次に活かしていって欲しいと思います。出場した選手の皆さん、お疲れ様でした。

筆記試験の様子

特別講義