【SSH】「8/19 わくわく科学教室」小学校で実験を行いました
8月19日(水)、本校SSHクラス1,2年生の生徒23名が、川越市立中央小学校で「わくわく科学教室」を開催しました。夏休み中にもかかわらず、71名の小学生の皆さんが参加しました。
内容は、以下の4つの実験を、それぞれ30分ずつ体験するというものです。
①「浮いたり沈んだり?浮沈子」(浮力の仕組み)
②「水の色が変わっていく?!」(酸とアルカリによる色の変化)
③「種を作って飛ばそう!」(風に乗る種の構造は?)
④「化石のレプリカをつくろう!」(石こうで化石のレプリカをつくる)
小学生の皆さんは、初めて見る色の変化や工作の面白さにとても興味を持ってくれました。実験を説明するSSHクラス生徒は、特に1年生は科学的な内容を初めて人前で説明するということもあり、入念に準備して発表を行っていました。
(続き部分に実験の説明をした本校生徒の感想があります)
・物理で浮沈子の仕組みを教えるにあたって、自分もわかっていないことが多いと分かり自分の勉強にもなった。当日小学生にはシンプルに教えられたが、それまでに私たちが本当に理解しないと、上手に教えることができないのだと分かり、教えることの難しさも分かった。小学生たちも思ったよりも楽しそうにしてくれたのが嬉しかった。
・初めは緊張していて小学生と全然喋れなかったけれど、回を重ねるうちに喋れるようになりました。SSH行事では初めて人前で発表しました。
・子供との対応の難しさや楽しさを学ぶことができました。
・みんな楽しんでくれていてよかったです。文化祭ではもっと知識を深めて上の年代の方にも楽しんでもらえるような実験をしたいと思いました。
・2年生なので、去年の経験を活かすことができてよかったです。
・私たち地学班は、事前準備があまりできておらず当日うまくできるか不安でしたが、班のみんなで相談しあったり、分からないところは教えあったりして、慌ただしくはなりましたが、無事に本番を成功させることができました。小さい子供たちとコミュニケーションを取るのも、少し大変なところはありましたが、児童のみんなが楽しそうに取り組んでくれたおかげで、私も楽しく参加することができました。
・実験を見せる時に、小学生たちが好奇心を持って楽しく見てくれたのが、とても嬉しかったです。教えることの楽しさを学ぶことができました。
・コミュニケーションをするときに目を見て笑顔でコミュニケーションを取ることが大切だと思いました。
・小学生が理解できるよう、言い回しに気をつけることができた。参加者の作成した種が飛んだ時、私も嬉しかった。
・小学生がずっとキラキラした目で説明を聞いてくれたのが嬉しかったです。小学生のように純粋に科学を楽しむ心を大切にして研究を進めていきたいなと思いました。