SSH サイエンス・ダイアログ 出張講義
「サイエンス・ダイアログ」は、日本の大学等へ研究のために滞在している優秀な若手外国人研究者を講師として、自身の研究や出身国に関する講義を英語で聞くことで、生徒たちに大きな刺激を与え、研究への関心や国際理解を深めることを目的としたプログラムです。
今年度は、東京大学 大学院工学系研究科 Dr. Qing HE さんにお越しいただき、「Developing Global Tools for A Better Water Future(より良い水の未来に向けたグローバルツールの開発)」という題で、ご講演をいただきました。
<生徒感想>
・初めは講義を理解できるか心配でしたが、動画を予習しておいたり単語を調べながら聞くことでおおむね理解できたと思います。世界の水問題についても興味が湧きましたし、大学や自己の向上についてもQing Heさんのメッセージから学ぶ事ができました。また自信をもって、努力して世界で活躍するHeさんにとても憧れました。自己の陶冶やこれからの人生に活かしていきたいです。
・世界の抱える水問題やそれに科学がどう貢献するかという科学的知見が得られただけでなく、自分の進路に関して深く考える貴重な機会になった。英語の有用性や、それを使っていく大切さを再認識し、進路実現やこれからの学びの励みになった。
・英語での研究講義は初めてでしたが、聞き取れた単語から少しずつ理解することが出来ました。私は、将来気候や、水の循環についての研究をしたいと思っています。今日の講義では地下水の仕組みや、水不足についてでしたが、自分の探求を突き詰めていてひとつひとつの研究の関係性が深く聞き手も納得できる内容でした。私も将来大学で深い研究をしてみたいです。
【 Wishing you continued success in all your endeavors. by Qing 】