SSH サイエンスツアー 【国立科学博物館】に行ってきました。

1年生の最初のSSH行事として、

4月27日(土)に国立科学博物館へ行ってきました。

国立科学博物館では、科学の世界に触れ、知的好奇心と感性を刺激し、

科学に対する理解を深めることを目的として実施しました。

展示の中には昨年度臨海実習でお世話になった大学教授の方が提供している資料などがあり、

今後の活動に心弾ますことのできる活動になりました。

 

事後学習では、自分で興味をもった一つの展示についてプレゼンを行いました。

タブレットを使用して、相手にわかりやすく伝えようとする姿が見られ、学びの多い時間となりました。

以下生徒の感想になります。

・今回の行事を通して、問いは自然に出てくることを待ってても出ない、自分から発していくことが必要だということを実感した。問いを出そうと意識するのとしないのとでは、施設に対する考え方が随分変わったように感じたからだ。これからの行事でも、「問い」を自ら発することを意識したい。また、その問いを深めていくことにも取り組みたい。

 

・同じものを見ていても人によって着眼点や想像の膨らませ方は異なっていて、議論するのがとても面白かった。とくに化石や骨は、それ自体は喋ることができないのに、科学者たちが骨の声を聞いて必死に歴史を解読してきたのかと思うととても感動した。これを機に積極的に博物館に足を運びたいと感じた。