SSH オーストラリア海外研修3日目
今日はラミントン国立公園にて、世界遺産に指定されているゴンドワナ多雨林群を体感してきました。
オーストラリアの温帯地域に生えている白い幹と葉の緑が鮮やかなユーカリの森林を抜けると、急に亜熱帯多雨林の植生に変わり、薄暗い森の中は苔が繁茂し、つる性の植物が木々を支えて密集して生えている様子を見ることができました。特に、何本ものつる状のイチジクから1本の大木になる様子に皆驚いている様子でした。
また、国立公園内はたくさんの固有種の鳥(ブッシュバード)が生息しており
、近くに降り立つカラフルな鳥や、始終聞こえる鳥達のさえずりに、森林と動物の関係がとても重要である事を改めて認識することができました。