8月1日(火)に日本薬科大学で行われた高校生遺伝子解析実習に行ってきました。
川越女子高校だけでなく、浦和学院高校、昌平高校も同日に参加しており、各校混合の班での実習でした。RNAの抽出、PCRを用いたDNAの増幅、電気泳動による確認を行いました。マイクロピペットなどはじめて使う機器もあり苦戦している場面もありましたが、各班についてくれたSA(実験補助の大学生)が優しく指導をしてくれました。他校の生徒と交流したり、SAから大学の話を聞いたりと楽しく実験をした1日となりました。
参加した生徒の感想(一部)です。
・遺伝子実験と言うワードにひかれて体験を申し込んだけど、参加するまで難しかったらどうしようという不安があありました。でも、仕組みや使い方まで丁寧に教えてくださり、どんな質問にも答えてくださったお陰で、自分なりに理解しながら、実験を進めることができました。この実験を通して新たな興味もわいたので、参加してとても良かったなと思いました。
・薬学の分野には以前から興味があったのですが、今回この実習に参加することで、普段の研究の様子を具体的に知ることが出来てさらに興味が湧いた。また、今まで知らなかった本格的な実験器具を使う事ができてとても楽しかった。SAの方がとても優しくて、楽しく作業出来た。
・わからないところがありながらも、班の人と協力しながら成功させることができました。進路についてより真剣に考えるきっかけになったので、今後もこのような活動があったら積極的に参加していきたいです。