【日印オンライン学生交流会】インドの高校生も思春期
1月30日(金)、初の試みとして、インドの学校と本校をオンラインで繋いで交流会を行いました。
最初は本校の生徒が5つのグループに分かれ、日本の文化についてプレゼンを行いました。テーマは、伝統舞踊、年中行事、学校、カレー、お茶。皆緊張しながらも、英語を駆使して身振り手振りで表現をしていました。
その後は、インドの生徒たちがインド文化についてプレゼンをしてくれました。多文化共生社会であるインドの公用語の多さには、生徒たちも驚いていました。また、インドの男の子が発表すると「かっこいい!」との声もあがり、男の子も照れ笑いを浮かべる場面も。国や文化が違っても同じ思春期の高校生だということを感じる一幕でした。
最後はお互いに質問に答えあい、サプライズで歌を歌いあいました。
英語でのコミュニケーションに四苦八苦しながらも、同年代の全く異なる文化を持った生徒との交流に、
本校の生徒たちも大きな刺激を受けていました。ぜひ、世界と繋がる感覚をもって、日ごろの勉強に繋げてほしいと思います。
【以下、生徒の感想】
・今まで日本の人としか話したことがなかったので、とても緊張しました。また、私が今まで知らなかったことが沢山あってとても興味深さを感じることができました。今回がきっかけで、英語力をもっとつけたいと本気で思うことができました。この気持ちを未来の自分に繋げていきたいです。
・英語に自信がなかったため不安だったけど、参加して良かったなと心から思います。伝えられないもどかしさも感じたので、コミュニケーションがとれるようにもっと英語を勉強しようというモチベーションにも繋がりました。歴史上の出来事としてしかインドを捉えられていなかったけれど、実際に話してみることで、思っていた以上に私たちと同じような高校生で、でも文化や生活は全然違うということを改めて実感することができました。自分の視野を広げる良い機会になりました。とても楽しかったです!
・日本とインドは離れていてインドについて今までほとんど知らなかったが、今回の交流会を通して、現地に根付くダンスや食べ物、伝統文化についての知識が深まったように思う。インドの生徒が日本語で挨拶をしてくれたことに驚いたとともに、とても嬉しく感じた。またSSHの活動に参加してみたいと思った。