【大学研究室体験】東京農工大学農学部
9/10㈬、東京農工大学の農学部の研究室体験として、府中キャンパスに訪れました。
午前は生物生産学科の伊藤先生の蚕に関する研究室を訪れ、午後は環境資源科学科の水川先生の海洋プラスチックに関する研究室を訪れました。女性の大学生や大学院生による座談会も行ってくださり、大学生活や高校時代にやっておいた方がよいことなど、お聞きすることができました。
研究室の体験以外にも、東京農工大学で作成されているアイスを食べたり、広大な農地を見学させていただくなど、充実した一日を過ごしました。
【以下、生徒の感想】
・ゲノム編集が思っていたよりも簡単な作業ですることができることに驚きました。勉強のモチベーションに繋がったので良かったです!
・具体的にどのような学びができるのかを知ることができて学習意欲が上がりました。ゲノム編集がこんなに簡単にできるとは思わなかったです。
・今日参加してみてとても良かったなと思ってます。普段生活してる中では絶対にできないような実験をしたり話を聞いたりすることが出来て有意義な時間になりました。ほんとに素敵な学校で、周りの学生の人も良い人ばかりで感動しました。本当に来てよかったなと思います。
・今回参加して凄く良かったなと思いました。ゲノム編集体験が思ったより簡単に出来ることに驚いたし、各研究室に入ったり、現役の大学生方にたくさん質問をしたりすることが出来て良かったです。新しい体験ばかりでとても楽しかったです!
・東京農工大学を志望していたので実際の学校や学生の方々の様子を見ることができたのが勉強になりました。このことを思い出してしっかり勉強を進めていきたいです。
・実際に大学に行って講義を受けたり、実験をしたりなど普段できない貴重な経験ができて嬉しかったです。東農工のミルクアイスを買い損ねたので機会があったら食べたいです。カイコのこともプラスチックのことも、浅い知識しかなかったけれど今日の講義で興味深い内容をたくさん聞くことが出来ました。ありがとうございました。
・ゲノム編集が、自分が思っていたよりも簡単にできると知って驚きました。だから、扱いには十分注意していかなければならないと感じました。マイクロプラスチックも、少し調べただけでもかなり細かいものが多く、それを食べてしまっている魚の多さを想像して、かなり深刻な問題なのだと実感しました。この行事を通して、自分が将来行きたい分野が、少し定まりました。
・元々、農工大がとても気になっていて農学部も工学部も夏休みのオープンキャンパスに行ってたくさん話を聞いたりしたが、そのときには得られなかったかった新たな発見を得られることができてよかったです。また、今まで見たことがなかった実験器具を見たり扱ったりすることができてとてもいい経験になったと思います。農工大生の方々は皆さんとても親しく接してくださり、将来に有益な話をたくさん聞くことができました。
・今回、ゲノム編成をするのは初めてで最初聞いた時、どんなやばいことをするんだろう!?難しそう!?と思っていて、さらに自分にとって身近なものだという意識がなかったので今回このような実験ができてとても嬉しかったし、ゲノム編成は意外と簡単で身近なものなんだとも実感することができました。また、私は遺伝子学にあんまり興味なかったのですが、今回の実習実験を通してこの分野の楽しさや面白さに気がつくことも出来ました!
・今回志望校である東京農工大学で研究室見学をして、大学生活をイメージでき、受験へのモチベーションを高めることができました。生物生産学科では、ずっと触ってみたかった蚕の成虫に触れて良かったです。研究室は知らない機械がたくさんあり、研究者の方の生活が感じられました。精密に見える顕微鏡でゲノム編集の練習のような体験をさせていただきましたが、こんな簡単に遺伝子操作ができるのかと驚き、少し怖かったです。環境資源科学科では難しい講義を聞かせていただき、大学の講義のイメージを持つことができました。砂の中からマイクロプラスチックを探すのはできそうですが、それが何からできているか判定することはなかなかできない経験だったためできてよかったです。どちらの学科でも、教員の方と学生の方がとても優しく面白くて、改めて農工大に行きたいなと思いました。
・前回オープンキャンパスに来させていただきましたがやはり話を聞くだけじゃ分からないような内面的なことを知れたり実験経験させていただけたりととても楽しく学ぶことが出来ました。今回の経験を踏まえてこれから先、どの大学を目指しどんな研究をしたいか少しずつ決めていきたいと思いました。とりあえず苦手教科の英語と友達になれるよう努力します。
・1年次に蚕を育てていたおかげで、今回の講義をより興味を持って聴くことができました。様々な蚕も見ることができて嬉しかったです。また、ゲノム編集が簡単にできてしまうことや、蚕の卵の表面がつぶつぶしていたこと、卵が硬いこと、そしてキーエンスの機械で10円玉を見た時の鮮明さなど驚くことがたくさんありました。また、マイクロプラスチックに洗濯排水やタイヤの摩耗なども含まれていることに驚きました。海に落ちているようなものや小さいカラフルなかけらのイメージがあったからです。また、砂の中を探していると次から次へと新しいものが出て来て、大きいものも出てくるため、果てしないなと感じました。今回の経験を今後に活かしていけたらと思います。ありがとうございました!